HOME > 初心者英語 > これだけ英文法

これだけ英文法

 
Presented by 「Mr.Evineシリーズ」
入門・初級者向け英文法書籍「Mr.Evineシリーズ」でおなじみのMr.Evineさんが、「初心者が理解しておくべき文法項目30」を選別し、解説を例文付きで紹介します。 毎日1つずつ文法項目を学んでいくことで、英文法の「苦手意識」を克服しましょう。確認クイズにもチャレンジ!
LESSON 8
be動詞の否定文と疑問文
be動詞の否定文「…ではありません」
まずは普通の基本文(肯定文)と否定文を例文で比較しましょう。
肯定文 「あなたは忙しいです」 You are busy.
否定文 「あなたは忙しくないです」 You are not busy.


be動詞の後ろにnotを置くだけで、「…ではありません」という否定文を作ることができます。ちなみに、否定文や疑問文ではない形を肯定文と呼びますので、覚えておきましょう。

肯定文 主語+is / am / are .... 「(主語)は…です」
否定文 主語+is / am / are+not .... 「(主語)は…ではありません」


be動詞の疑問文「…ですか?」
次に「…ですか?」と相手に尋ねる(確認する)表現、疑問文です。肯定文と疑問文を比較しましょう。
肯定文 「あなたは忙しいです」 You are busy.
疑問文 「あなたは忙しいですか?」 Are you busy?


be動詞を主語の前に出し、「.(ピリオド)」を「?(クエスチョンマーク)」にすれば、疑問文というわけです。
肯定文 主語+is / am / are .... 「(主語)は…です」
疑問文  Is / Am / Are+主語 ...? 「(主語)は…ですか?」


典型的な返事のパターンも一緒に押さえておきましょう。
A: 「ケイトは背が高いですか?」 Is Kate tall?
B: 「はい、高いです」 Yes, she is. /「いいえ、高くありません」 No, she isn't.


まずは「Yes(はい)/No(いいえ)」ですね。そして同じ言葉の繰り返しはくどい印象があるためtallは省略され、主語とbe動詞を残した形にするのがポイントです。また名詞の主語(Kate)は返答文では代名詞(she)にすることも押さえておきましょう。

isn't(=is not)のような短縮形も覚えておきましょう。
I am not I'm not ※I am notの場合はI'm notパターンのみ
you[we / they] are not you[we / they]'re not you[we / they] aren't
he[she / it] is not he[she / it]'s not he[she / it] isn't


口語では基本的にいずれかの短縮形を使います。ただし、主語とbe動詞の短縮形は主語が代名詞の場合が基本ですので、注意しましょう。
今日のクイズ
be動詞の否定文と疑問文
次のbe動詞の否定文と疑問文のうち、文法的に誤っているものを1つ選びましょう。疑問文は返答文とセットになります。
(a) Is Tom in Hawaii? -- Yes, he is.
(b) She isn't angry.
(c) I'm not hungry
(d) Are you OK? -- Yes, you are.
(e) Is your sister in college? -- No, she isn't.

解答と解説はコチラ
  • アルコムワールドで日記を書く

メルマガ登録