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これだけ英文法

 
Presented by 「Mr.Evineシリーズ」
入門・初級者向け英文法書籍「Mr.Evineシリーズ」でおなじみのMr.Evineさんが、「初心者が理解しておくべき文法項目30」を選別し、解説を例文付きで紹介します。 毎日1つずつ文法項目を学んでいくことで、英文法の「苦手意識」を克服しましょう。確認クイズにもチャレンジ!
LESSON 15
助動詞(2) must / have to / should
「義務」、「当然」「推量」 の助動詞must / have to / should
助動詞には動詞の意味に新しいニュアンスを追加する働きがあります。have to はmustを言い換えたものですが、格式的なmustに比べて、日常会話での使用頻度は圧倒的に高いです。またmustには過去形がないため過去時制ではhad toを使います。shouldは「義務」や「推量」のニュアンスで用いられます。


  過去形 「義務」・「必要」・ 「当然」 「禁止」 「推量」
must
=have to
had to …しなければならない
don't have to
…する必要はない(否定文)
must not …
してはいけない
(否定文)
きっと…だろう
should × (当然)…すべきだ × 当然…のはずだ


must / have to
「ここでは静かにしていなければなりません」 You have to [must] keep quiet here.「義務」
「彼はきっと電車の中でしょう」 He must [has to] be on the train.「推量」


should
「あなたは英語を話すべきです」 You should speak English.「当然」
「彼は30分後にはここに到着するはずです」 He should be here in half an hour.「推量」


今日のクイズ
助動詞の使い分けチェック!
次の日本語を参考に、文法的に誤っているものを記号で1つ選びましょう。
(a) You mustn't do this.(あなたはこれをする必要はありません)
(b) I had to meet his mother.(私は彼のお母さんに会わなければなりませんでした)
(c) You should go home.(あなたは家に帰るべきです)
(d) She must be tired.(彼女はきっと疲れているでしょう)
(e) Did you have to get up early this morning?(あなたは今朝早く起きなければならなかったのですか?)

解答と解説はコチラ


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