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これだけ英文法

 
Presented by 「Mr.Evineシリーズ」
入門・初級者向け英文法書籍「Mr.Evineシリーズ」でおなじみのMr.Evineさんが、「初心者が理解しておくべき文法項目30」を選別し、解説を例文付きで紹介します。 毎日1つずつ文法項目を学んでいくことで、英文法の「苦手意識」を克服しましょう。確認クイズにもチャレンジ!
LESSON 5
be動詞の使い方 「(主語)は…です」/「(主語)は…にいます、あります」表現
「(主語)は…です」表現を作るbe動詞
「僕は学生です」 主語(代名詞)I be動詞am 名詞a student.
「あなたはすてきです」 主語(代名詞)You be動詞are 形容詞good.
「彼は忙しいです」 主語(代名詞)He be動詞is 形容詞busy.

例文のam / are / isをbe動詞と呼び、この動詞を使うことで「私は…です」「あなたは…です」「彼は…です」のように自分や相手を説明する表現を作ることができます。

「主語+be動詞+名詞・形容詞」の順番で並べ、「(主語)は…です」の「…」に名詞や形容詞を用いることで、主語のことを説明することができます。 また主語には名詞や代名詞を用いるのも大切なポイントです。

「(主語)は…にいます、あります」表現を作るbe動詞
「私はここにいます」 主語(代名詞)I be動詞am 副詞here.
「それはそこにあります」 主語(代名詞)It be動詞is 副詞there.

実は場所を表現する副詞を置けばbe動詞は存在用法「(主語は)…(ある場所に)います、あります」という意味になります。「主語+be動詞+副詞(句)」の順番で主語の存在を伝えることができるのです。ちなみに、「前置詞+名詞」の形で場所を示す副詞表現(副詞句)になる場合もあります。

「彼女は庭にいます」 主語(代名詞)She be動詞is 副詞in the garden.


be動詞am / is / areの使い分け
be動詞(現在形)の形は、全部で3つあります。早速、まとめてチェックしましょう。

主語グループと形 be動詞 代名詞の例
1人称単数形 am I(私)
3人称単数形 is he(彼)/she(彼女)/it(それ)
その他すべての形 are you(あなた/あなたたち)
we(私たち)
they(彼ら/彼女たち/それら)


前回のレッスンで勉強した代名詞の主語グループ(1人称・2人称・3人称)やそれが単数か複数かによって、be動詞の形は決まります。
今日のクイズ
be動詞の使い分け
次のbe動詞のうち、「(主語)は…にいます、あります」表現(存在用法)で用いられていないものを記号で1つ選びましょう。
(a) I am in London.
(b) He is very happy.
(c) He is over there.
(d) We are near the lake.
(e) It is on the desk.

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