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苦手なりの受験英語

 

2012年1月17日

臨時:センター試験・英語 2012年度講評

今回は2012年度のセンター試験・英語の講評です。
本来は昨日発表の予定でした。遅れまして申し訳ありませんでした。


【変更点】
今年は「形式」に大きな変化がありませんでした。とても珍しいと思いました。
目に見えた変更点は以下の2つ。
・「第2問」Cの並べ替え問題の空欄が、6個から5個に減ったこと。これは3年前の形式に戻りました。
・「第5問」がやたら長くなったこと
4年以上前は「第6問」が1番長い長文であったのに、必ずしもそうではない場合があるようです。第3問が最長だった年も有りました。今年は第5問と第6問が同じぐらいでしょうか?


【難易度】
 全体的に私の体感的には、前年度と変わりません。
少し細かくやると
第1問・第2問・第4問が易化
第3問・第5問が難化
第6問・変わらず
という感じでしょうか?
このくらいの難易度で良いと私は思います。そりゃ簡単な方が英語嫌いは喜びますが、一般向けにはこれくらいで良いと思います。


第2問の易化が顕著で(特に並べ替え問題の空欄が1つ減った、なおかつ問題も簡単になった)あったので、私は「こりゃあ油断させる気かも」と思いました。
案の定、第3問・第5問は「設問が意地悪」なのが混ざってました。


【努力が報われる問題か?】
私がいつも気にしているのはこの点です。ごく普通のセンター向けの学習をした場合、苦手な人でもそれに比例して得点が取れるのか? を私は気にしています。 まず見かけない熟語や単語が出ていた場合、それが原因で正解にたどりつかない問題があった場合、マイナス評価になります。
今年はプラス評価です。努力が報われる問題が大半を占めていました。そりゃあ難しいものもありますが、センター側も満点は出したくないでしょうからね。それは仕方がないことです。


【予想平均点】
私の予想だと、昨年より少し上がると見ています。形式に大きな変更がない年は、仮に難易度が上がっても平均点は上がるケースが多いからです。


【注目したい問題】
取り上げればきりがないですから、1問だけ。
●第2問・Aの 第9問
 "Which girl is Shiori?
 "The one (   ) had a chat with a moment ago."
  1 I  2 myself  3 who  4 that
これは「英語が苦手な人ほど間違った問題」のはずです。これが解けなかった人のほとんどは、200点満点中、100点にも達していないでしょう。
苦手な人の多くは 4 that と答えたはずです。もしくは3 who かな? とにかく、3か4で迷い、結局 4にした苦手な人が多いと思います。
得意な人は間違いようがない。楽勝で「なんじゃこの楽勝問題は?」といぶかしがりながら、ちゃんと正解の 1 I を選んだはずです。正解は 1. I を入れなければなりません。


これは、関係代名詞目的格省略の問題なのです。
本来は
 "The one (whom I had a chat with ●) a moment ago."
 「私がちょっと前にしゃべってた人よ」
という英文だったのです。whom が関係代名詞目的格でなのです。この whom が省略されたのが今回の問題。
whom を取っぱらうと
⇒"The one I had a chat with ● a moment ago."
 となるのです。
...と、ここまで書いても、英語の苦手な人ほど「?」となったはずです。そういう人は関係代名詞が苦手なはずだから。
分からなかった人へ⇒もし、時間があれば、ここをクリックして関係詞をしっかり学んでください(下からじっくり読んでください)。そうすれば意味が分かると思います。


ここまでが、一般人向けの講評でした。


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さて! ここからが「英語嫌いな人向け」の講評になります。
マウスバードの私怨を晴らすコーナーです。


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【例え話】
あなたは「ドラえもん」だとします。
あなたドラえもん)の目の前で「世界各地の可愛いネズミ一同に会した」とします。


あなたドラえもん)はどんな気分になると思いますか?
英語嫌いにとって今年のセンターの問題はそんな年でした。
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以下は、英語が嫌いな人しか納得できない内容です。
英語が嫌いではない人が読んだところで「はあ? なんで?」としか思えない内容のはずです。特に好きな人にとっては「はあ? 逆だろう」と思うと思います。英語が嫌いではない人は、以下の話を理解するのは無理な話です。


ですが、今年は「英語嫌いを不快にさせる部分のオンパレード」でした。これでもか!これでもか!という具合に、英語嫌いを不快にさせ続ける内容と量でした。今年受験をした英語嫌いは、一生英語嫌いが治らないのではないかとさえ思います(今年のセンター試験の所為で治らないのです) それくらい今年は酷い」ものだと私は思います。最低です。


しかし、逆に言うと、英語好きにとっては泣いて喜ぶ最高の問題だったのではないかと推測します。


キーワードは
・英会話
・英会話番組
・洋楽
・留学


これらは、英語好きが大喜びする主要要素でしょう。
しかし、これらは英語嫌いを最も苦しめる主要要素です。(ドラえもんで言う、(世界各地の)ネズミに当たります)
今年はこれらがパーフェクト! 全て盛り込まれています

だから警告しますが「英語が嫌いではない人は以下読まないほうが良い」と思います。


英語嫌いじゃない人は、以下は分からなくて結構


英語嫌いは読むと「すーーー」っとすると思います。
^^♪では参りましょう!


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今年は史上稀に見る最悪の年でした。今年の英語が嫌いな受験生の皆様は、相当辛かったと思います。本当にお疲れ様です。今回の問題、来年以降の受験生は「過去問」として解くんですよ。かわいそうにも程があると思いました。
いやあ~~~~もう~~~~~~~ ぐおおおおおおおおおおおお!!!!!!! 
って感じです。
さあ行くぜ! 毎年恒例・スーパー毒舌タイム!!!
今年はいつもの10倍は怒っていますぜ!!!


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第2問・A
第1問は基本的に「単語」しか読まなくていいまだ負担の少ない部分。それでも青息吐息で解いたあと、いよいよ本格的にしかたなく「英語を読まなければならない」という、第2問の初っ端の英文がこれ。


Some companies have (   )a new policy of using English as the official in-house language.
 1absorbed 2accompanied 3adopted 4appointed


 っざけんなー!!!


いきなり俺のヒットポイントを0以下にしやがって! 英語が得意な奴がここぞとばかり嬉々として作った問題だろうというのが想像がつき、英語好きな奴が「そうだよなあ」と思いながら嬉々として解いた問題でしょうな! それがどれだけの英語嫌いを苦しませたか。てめーら分かってねーだろー!!!
おめえらはどうせ「事実なんだからいいじゃないか」と主張するでしょうな。ああ事実だよ。微塵も間違ってないよ!
だったら↓こういう問題も出せよ!!


Almost all Japanese companies (   ) computers rather than English.
 1need 2need 3need 4need


 事実だろ? 違うかね? でもこんな問題出さないだろうな。てめーらは!

 私は中学高校さんざんぱら「お前らが大人になる頃は英語が【必要な】時代か来る」と言われて、だから嫌々英語をやってきた。英語の成績が悪いと「勉強してない」と殴られてきた。もう私も十分な大人の年齢になった。だか今「英語が必要な社会」か? 「有利な社会」なのは認める。だが「必要な社会」か? 大人になってやってきたのは「英語が必要な社会」ではなく「パソコンが必要な社会」だと思う。少なくとも英語よりははるかにパソコンが必要な社会だと思う。違うかね? 1回で良いから「英語が【必要】なんて言ってすまなかった。せいぜい「有利」レベルだった」という英文をセンターで出してもらえんかね? 公平を期すために
私が言いたいのは「英語が有利な社会になった描写の英文」を出題するなら、「英語なんかよりパソコンの方がはるかに有用性が高い社会になった描写の英文を出題しろ、ってこと。必要と言えるレベルのなのはパソコンだろうが! なんで俺の中学高校の英語教師どもは自分の「願望」を私に押ししつけたのだろうか?


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第3問・B
出だしの説明文
「次の英文は、昼休みに行われた英会話クラブの活動で...」


 ↑ここを読んだ瞬間、呆れ返った。。。。ただでさえ怒り心頭の時に、「英会話クラブの活動」の内容を「こんなに大量に」読まなければならんのか。茫然自失状態になった...(英語嫌いは英会話が嫌い・参考


で、なんだ? 登場人物はみんな日本人名なのに、なんだこの「英会話クラブ」の英語の正確さは!? どこの日本の学校の英会話クラブだ? これは「出題者の妄想上の学校のクラブ活動風景」だろう? てめーの妄想を全国規模の大試験で押し付けるんじゃねーー! 事実を書け! 事実を! 読めば読むほど「このくらい英語がしゃべれるようになりましょうね」と言われている気がする。極めて不快だ。きっと出題者のあんたなら簡単なんだろうよ! 私はこれくらいになるには20年は努力せにゃならん!
...
うお~~~~ なんだここ↓は!? 私を殺す気か!!!
Besides, there are educational TV programs. For example, by watching English TV programs for young kids, children can get used to the sounds of English.


英会話番組など誰が見るか! 英語好きはさぞかし喜ぶんだろうがな! あんな不快な番組は私にとっては存在しないんだ!(参考


もしTV教育に役立つ、と言うのなら、あなた(出題者)の苦手ものを例に上げるべきではないかね? 苦手な科目ほど教育は必要なんだから。
つまりどうせだったら↓こう書けないかね?!


Besides, there are educational TV programs. For example, by watching mathematics or science TV programs for young kids, children can get used to the equations of mathematics or science.


↑こうすれば「舞台を日本の英会話クラブにする必要がない」。さらに登場人物を欧米風の名前にすれば舞台が日本でなくなり、違和感がない。英語嫌いも不快に思わない。良問になった。


しかし「ここを English と書きたい」ために、問題制作者は「わざわざ舞台を日本の英会話クラブ」に設定したとしか思えん。不必要ではないか! 何と卑劣なんだ! その所為英語嫌いは苦しみまくるのだ


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第4問B
ひええ~~洋楽が話題かよ! これも英語好きは喜ぶんだろうな!
英語嫌いは下手すると、洋楽が嫌い(に)な(る)んだよ!
ちなみに私は洋楽でこんな体験をさせられた。その所為でさらに英語嫌いが拍車がかかった!
嫌なことを私に思い起こさせやがって! ひでえ問題だな今年は!
参考:洋楽に興味がわかない人が英語嫌いになる


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第5問
うお~~~~~第3問で、嫌々「英会話クラブ」の内容を理解し、嫌な洋楽に触れた上、今度は「留学」???  よほど英語嫌いに恨みがあるのか? ことさら留学が一番興味がないんだよ!(参考
しかもなんだこの長さは! 第3問であんな長い「英会話話」を読まされた上、さらに長い「留学の話」を読むのかよ...


あ、はあああああ、うわおえぐえおあどらあああひょああああ、(何かが壊れた音)


ぐはははははははは!!!!(実際、私は声を挙げて大笑いした。怒りと呆れを通り越して笑うしかなかった


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第6問
はあ、はあ、もう、私を苦しませる部分はないだろうなあ...(ああ、しんどかったぜ...)

1行目(1行目だよ
 A high school student has a science test on Monday but spends most of the weekend playing video games and does not start studying until late Sunday night.


ぐああああああ!!! どうして、やりたくない学科の例が「科学」なんだよ!!!!
わかった! 今年の出題者は、絶対科学嫌いだ


ものすごく不快だ...止めを刺された...

不快すぎるのでここで仕返ししてやろう!Ψ(`∀´)Ψ
今年のセンターの出題者さま。以下を音読していただけますか?


 A high school student has a English test on Monday but spends most of the weekend playing video games and does not start studying until late Sunday night.
 Besides, there are educational TV programs. For example, by watching science TV programs for young kids, children can get used to the equations of science.


今年は最悪だ...全体の50%は英会話の話や留学の話を読まされた
苦しい...助けてくれ...精神安定剤が欲しい


つまり、今年は
・英会話
・英会話番組
・洋楽
・留学

という、(英語好きは喜ぶのだろうが)英語嫌いが泣いて悲しみ、苦しむ要素が「全て問題に盛り込まれた」年だった。嫌な物が全部だぜ! 全部!

あなたは「ドラえもん」だとします。
あなた(ドラえもん)の目の前で「世界各地の可愛いネズミが一同に会した」とします。


あなた(ドラえもん)はどんな気分になると思いますか?
今年のセンターはそんな年でした。
こんな地獄の年があろうか???


以下各年度講評
2008年 2009年 2010年 2011年
(ちなみに 2010年度は穏やかです。他の年は怒る部分が見れます。今年ほどではありませんが)


来年こそ2010年度のようになることを祈っています。
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金曜日はいつもの文法放送。
来週の月曜日はいつものレギュラーの話に戻ります。

(↓目次はこちら)
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Comments

>たこさん

>自分にTOIECが必要なら違う方法を取るでしょうね。
>恐らく英語が大好きな人は
>英語が出来るようになる→その結果試験の点数が取れる
といったプロセスを踏むようですが苦手な人からするときつすぎる

そうでない英語好きの人も居ないわけではないでしょう。高得点を取りたいでしょうから。しかし、多くの英語好きは、方向的にはこの過程を踏むと思います。

>そういえば、留学生はみんな英語が好きかというとそうでもないようです。必要だから、将来有益になると思ったから、また自分の国よりもすばらしい教育機関だからという理由が過半数を占めています。自分が留学する前は留学するやつは英語が出来て英語大好きだと思っていたのでなかなか面白い現象ですね。

あら、それは意外ですね。ただ、英語嫌いな人はいないと思います。普通か好きぐらいだと思います。
どうでしょうかね~。

それではまた!

>×英語が「苦手」な人の「受験」のための学習法
〇英語が「ある程度以上得意」な人の「会話」のための学習法

まさにそうです。必要だから適した方法で勉強したまでです。ただやはり元々苦手なもので習得には時間がかかりました。。
自分にTOIECが必要なら違う方法を取るでしょうね。
恐らく英語が大好きな人は
英語が出来るようになる→その結果試験の点数が取れる
といったプロセスを踏むようですが苦手な人からするときつすぎる


そういえば、留学生はみんな英語が好きかというとそうでもないようです。必要だから、将来有益になると思ったから、また自分の国よりもすばらしい教育機関だからという理由が過半数を占めています。自分が留学する前は留学するやつは英語が出来て英語大好きだと思っていたのでなかなか面白い現象ですね。

>たこさん

たこさんがお書きになった学習法は

×英語が「苦手」な人の「受験」のための学習法
〇英語が「ある程度以上得意」な人の「会話」のための学習法

だと思います。


たこさんは、元々英語が苦手ですが、現在は留学中ですよね。しかも、英語を話せなければならない境遇のようです。「そういう境遇の人」は、自然とたこさんのお書きになった方法を取ると思います。

TOEICは門外漢なので私はわかりませんが、受験英語では、お書きにったように学習する人も5%ぐらいはいると思います。この方法は、「その5%の人にとって」はきっと「効率は良い」と思います。彼らは「喋りたいという意識」が前面にあり、その一環で、受験英語も学習します。これは我々の目から見れば効率が悪そうに見えますが、彼らにとっては「学習しやすい」ように思います。
 私が大学で接した「英語部」に皆さんは、まさにたこさんがお書きになったような方法で学習した方々も結構いました(もちろん長文問題も読みまくって解きまくったはずですが)。で、見事に受験を突破してくるのです。

 
 彼らは、我々とは別の感覚だと思います。逆に彼らからすれば、我々のような感覚が信じられないし、けっして信じないと思います。

 普通英語の先生になりやすいのは、「彼ら側」なのです。
 お互いが「感覚が別なんだ」と思ってくれる日が来て欲しいです。ですが最近は「無理」と思っています。
 阪神ファンに「巨人ファンの気持ちを分れ!」と言っても無理だと思います。

マウスバード先生から見てもやっぱりセンター試験は難しいですか。留学経験や帰国子女でもないのに感覚でスラスラ解ける人って何なんだろうと、、。

勉強法、指導者へのところでいろいろ書かれている事に対してのコメントなんですが、自分のケースですと
・殆ど辞書を引かずに単語を覚えていった、話してる途中に単語を引く時間はない
・英文法を洋書でやった、そして苦戦
・日本人以外の人と英語で喋る事が日常、友達が出来たあたりから英語に対する嫌悪感がなくなった気がする
・店でも何処でも英語、だって友達すら英語で話すのだから
・1ヶ月以上相手の言っていることがわからない状態があった、このときは所詮英語の音は雑音
・特に洋楽を聴きまくったり映画とかテレビとかを見たわけじゃないけど見たり聞いたりするものは必然的に英語
・喋るためには英語で考える必要があるということに気付いた、最初は無理

なにが言いたいかといいますと、大学卒業まで英語環境の中で生活する必要がある自分のような人のみ必要または有効な手段であるということです。

もし、今何か英語のテスト(例えばTOIEC)を受けなければならないとしたらこんな勉強法はとりません。試験が目的なら苦しい上に遠回りな方法ですからね。何故、英語教育者はそのような手段を取るのでしょうか??概して人は自分が成功した方法を人に強要するものなのでしょうかねww
(高校時代の数学の教師も同じような例でした。数学教師からすると数学の問題を何時間も考えることに、またそれが解けたときに喜びを感じるようなのですが、こちらは試験をパスすればよかったので答えを見て解き方を覚える方法である程度できるようになりました。)

何が言いたいかわからなくなってきましたが、とても英語の能力に恵まれなかったけど今はある程度出切るようになった。ただ最初から英語が好きだった、得意だった人にそこまで共感を覚えないということです。稚拙な文章ですが言いたい事が伝われば嬉しいです。

>たこさん

どうもご無沙汰です。


>共感させられます。
裏付けありがとうございます。英語嫌いは共感するはずと思って書いてますから、そういうお言葉もらうと安心します。ありがとうございます。


留学生活はいかがですか?
留学されてても、留学の話題の問題はつまらなかったんですか?w


第3問の英会話は不自然だったんですか? それがわかるとは! 素晴らしく英語力を上げましたね!


第6問にも引っかかるとは。英語嫌いな人(で科学好き)は同じところに「ひっかかる」というところがよくわかりました。^^


これが2012年度の過去問で、これから先の受験生はずっとこれを解くんですよ。これから先の「英語が嫌いな受験生」は永久に英語嫌いなままになると思います。まさにこの2012年の英語のセンター試験の所為で治らなくなることでしょう。問題出題者は絶対認めないでしょうけどね。如何に不快かがわからないのですから、無理なことだと、私はもはや諦めています。(分かんなくて結構!)


ホンマ、センターは意地悪です。どうしてこれを「易しい」と言う人がいるのか…英語が素晴らしく出来る人からは、難易度の差がわからない所為だと思っていますが、英語が苦手な人は本当に酷だと思います。


特に今年は!


コメントありがとうございました。それではまた!

お久しぶりです、いつも共感させられますww
昨日センター試験を読んだので(しっかり解いてません)コメントさせていただきます。
しっかり読んだのは第三番から、特に突っ込みたいのは同じ点でこんなに高校生が英語喋れるはずないだろってところです。ただ少し不自然なところもあったのでそこらへんで出題者は調整(したつもり)のでしょうか。
アーモンドの話は科学が好きなのでよかったです。
洋楽の話は殆どすっ飛ばして第五番の留学の話はしっかり読みました。詰まらない話ですよね。長いし、読む気がうせてきます・・・
第六番の科学のくだりは本当にやめていただきたいと思いますね。高校生を科学嫌いに陥れる(?)権利はないかと、それにしても来年の英語嫌いな受験生はこの過去問とかが学校から宿題として出ると思うとかわいそうだなぁとおもいます、そしてどうしてセンター試験の題材ってこんなに詰まらないんだろうと。

最後に、比較的英語が出来るようになってからセンター試験を始めて読んだんですが、センター試験の設問ってほんといやらしいですねwwwリスニングも簡単に聞き取れるけど設問で迷いましたww