HOME > 初心者英語 > 苦手なりの受験英語 > 英文法動画講義 > 3分間無料英文法動画講義【第241回】新放送


苦手なりの受験英語

 

2016年5月27日

3分間無料英文法動画講義【第241回】新放送

毎週金曜日は 英文法動画講義の日です。

3分間文法講座

2010年3月より公開場所がQ-Engに変更になりました。
全動画データはこちらです。


第241回 強調(4)の公開場所はこちらです。

 

次回は 6月3日(金)です。


それでは、午後10:45にお待ちしています。m(_ _)m

(↓目次はこちら) 目次ページへ

Comments

> こぐま様
コメントありがとうございます。コメントにお返事いたします。

このケースで need を使うのは例外と言えなくもないですが、例外扱いしないほうが良いのではないかと個人的には思います。
以下で理由を説明します。

助動詞 need は疑問文や否定文で使われるのですが、実は only のような「~だけ」のような意味の単語がある場合も使えるのです。実は only が使われる英文は、他にも「否定と同じ扱いをするケース」があるのです。


 文法の学習で倒置を学習する時に「否定倒置」というものを習います。
↓こちらを御覧ください。
http://q-eng.com/diary/239
この問題の1と2は完全な否定倒置の英文の解説です。。
ところが3を御覧ください。only を使った倒置なのですが、「否定倒置」のルールに完全に則って語順が形成されています。(厳密にはこの英文は否定文ではないのにも関わらずです)

今回の but は only と同じ意味の副詞です。したがってこの英文にある助動詞の need は、否定倒置のケースと同じように「否定と同じ扱いをするケース」とされて、使用可能になると考えられます。

先生のブログの記事「文法無しでこの英文を解釈できるか?」を拝見しました。

問題文中ののneedは助動詞だとういうことですが
助動詞のneedは,
否定文や疑問文のなかで用いるもので肯定文では
使えないといろいろな参考書に書いてありますが・・・

例外ですか?