何を買うか? 定番みやげとネタみやげ
- お茶
- 定番中の定番だがあえておすすめする。観光客向けのパッケージなどでなく、量り売りをしている専門店で買おう。試飲もできる。烏龍茶、ジャスミン茶、緑茶など種類はいろいろだが、1両(50g)単位の販売なので、高級茶を少量ずつ試してみるのもいい。1両50元以上する高級茶になると、それまで飲んでいたお茶の概念を覆すほど、香り高く、繊細な味わいだ。
- 伝統工芸品・骨董
- 印鑑、文房四宝、書画など、ツアーですすめられる土産。希少な素材の印鑑、年代物の硯、著名作家の書画などは偽物が多く、日本の専門店で買った方が安い場合も。一般的な印材なら廉価で、彫刻代も安い。
- シルク・布製品
- バッグ、室内履きなどの服飾品や、テーブルクロス、ティッシュボックスカバーなどのインテリア用品。いずれも安く、かさばらず、お土産に最適。デザインもあか抜けてきた。安く買いたい人は自由市場でまとめ買い、センスのいいものを買うならショッピングモールなどのデザイナーズショップで。
- 漢方薬品
- 中国では漢方薬のことを中薬と呼ぶ。中薬には煎じ薬と、粉薬やカプセルに製品化された中成薬がある。高血圧、高血糖や肥満の解消をうたった薬が人気だが、成分をよく確かめ、信頼できる薬局で買うこと。膏薬や水虫などの外用薬はよく効くと評判。
- 食品
- 中国産の食品に関するニュースが相次ぐものの、買いやすいお土産のひとつ。お菓子や乾物、中華料理用の調味料など。大手メーカーや、老舗の商品が無難だ。日本や欧米のメーカーとの合弁会社が出している食品も多く、見慣れたお菓子の中国語パッケージ、日本では売っていない味の商品は話の種になるだろう。中国酒を土産にするなら、よほどの酒豪以外は白酒でなく紹興酒がいい。八年、十年ものの高級酒が日本の数分の一の価格で買える。
- ネタもの
- ウケ狙いなら雑貨を探そう。毛沢東ライターや時計、中国語の書かれた文房具、健身球など健康器具、シュールなパンダの小物など。中国語のスローガンが書かれたバッグ、アヤシイ日本語やどこかで見たようなキャラクター入りTシャツ、パンダ柄のネクタイなど、服飾品もネタ土産の宝庫だ。
どこで買うか?
- デパート
- ひと通りのものが揃うので時間のない人には最適。価格は高めで、値段交渉も難しいが品質は安定している。包装も丁寧にしてくれる。地階はスーパーマーケットになっていることが多い。
- 専門店
- お茶や薬品などは専門店の品揃えが豊富。会計はまず勘定書を受け取り、収款台(レジ)で代金を支払い、売り場に戻って領収印を見せて品物をもらうという中国式が多い。
- スーパーマーケット
- 外資系の超大型スーパーが続々開店している。食品以外にも服飾品や生活雑貨が豊富でデパートより安いが、個別包装はしてくれない。バス用品や調理器具などもおすすめ。日本では見かけない形の、実用的な製品も多い。
※ここに掲載している情報は2008年1月現在のものです。

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| デパートに行きたいんです。 |
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| Tシャツを探しています。 |
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| タバコをください。 |
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