| BCTの対策 |
中国政府・教育部が実施するビジネス中国語検定試験「BCT」(Business Chinese Test)を攻略するための模擬問題集です。BCT要綱に準拠し、今後出題される可能性のある内容を盛り込んであります。
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BCT(ビジネス中国語検定試験)とは
中国語を母語としない人の、ビジネス活動における中国語の運用能力を5段階で判定。試験は「ヒアリング・読解」「会話・作文」の二つから成る。中国政府が主催。シンガポール、アメリカ、韓国、中国でも実施。 |
試験日程
| 第10回 |
2011年4月9日(土) |
申込期間:2月9日〜3月9日 |
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| 第11回 |
2011年7月16日(土) |
申込期間:5月16日〜6月16日 |
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| 第12回 |
2011年9月3日(土) |
申込期間:7月3日〜8月3日 |
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| 第13回 |
2011年11月5日(土) |
申込期間:9月5日〜10月5日 |
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| ※ |
試験会場は東京、大阪、名古屋、福岡、仙台 |
| ※ |
「会話・作文」は東京会場でのみ実施予定 |
受験資格
中国語を母語としない人
出題内容
| 級 |
出題内容 |
受験料(税込) |
| ヒアリング・読解 |
◇ヒアリング(試験時間約40分、出題数50問/満点500点)
4部構成。会話やスピーチとそれに関する質問を聞き、適切な解答を選択する問題など。
◇読解 (60分、50問/500点)
4部構成。文や図などを見て、適切な語句や文を選択する問題、比較的長い文を読み、質問に対する解答を10文字以内で書く問題など。 |
4,000円
※学割あり 3,200円 |
| 会話・作文 |
◇会話 (10分、2問/50点)
録音テープによってテーマと解答方法が示され、一定の時間内に解答内容の会話を録音。
◇作文 (40分、2問/50点)
文や図表を見て、指示に沿って文を作成。第1問が80〜120字、第2問が250字以上。 |
4,000円
※学割あり 3,200円 |
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解答方式
◇ヒアリング:三肢択一式(12問)、四肢択一式(20問)、四肢択一式(10問)、穴埋め問題(8問)
◇読解:四肢択一式(22問)、四肢択一式(12問)、四肢択一式(10問)、記述式(6問)
◇会話:解答の発話をレコーダーに録音
◇作文:1題目は80字〜120字、2題目は250字以上
判定基準
| 5級 |
かなり流暢に、適切に中国語を用いてビジネスに従事することができる。 |
| 4級 |
かなり上手に中国語を用いてビジネスに従事することができる。 |
| 3級 |
かなり効果的に中国語を用いてビジネスに従事することができる。 |
| 2級 |
ビジネスにおいて、簡単な中国語を用いて、限られたコミュニケーションを行うことができる。 |
| 1級 |
中国語を用いてビジネスに従事する能力がまだ備わっていない。 |
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| ※ |
数字が大きいほど上級。2級以上に認定書が発行される。「ヒアリング・読解」「会話・作文」は別々に等級の認定が行われる。 |
点数と等級
| 級 |
5級 |
4級 |
3級 |
2級 |
1級 |
| ヒアリング・読解の点数 |
401-500 |
301-400 |
201-300 |
101-200 |
0-100 |
| ヒアリング・読解の総得点 |
801-1000 |
601-800 |
401-600 |
201-400 |
0-200 |
| 作文・会話の点数 |
41-50 |
31-40 |
21-30 |
11-20 |
0-10 |
| 作文・会話の総得点 |
81-100 |
61-80 |
41-60 |
21-40 |
0-20 |
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| ※ |
2級以上に成績証明書が交付されます。例えば、「ヒアリング・読解」の総得点が201〜400点、あるいは「作文・会話」の総得点が21〜40点だった場合は2級の成績証明書です。成績証明書は「ヒアリング・読解」と「作文・会話」とで別々に交付されます。 |
実施
日本BCT・YCT事務局
http://www.bct-jp.com/
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