試験日程
| 第25回 |
2011年7月3日(日) |
申込期間:2月28日〜5月27日 |
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| 第26回 |
2011年12月4日(日) |
申込期間:8月1日〜10月28日 |
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受験資格
特に制限はありません。
受験料(税込)
6,300円
出題内容
| パート |
解答時間・問題数 |
| リスニング |
35分、70問(基本数量=10問、図画写真=20問、会話形成=20問、会話散文=20問) |
| リーディング |
45分、70問(語順=10問、補充=20問、語釈=20問、読解=20問) |
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試験時間
| 級 |
午前 |
午後 [受付時間 12:00〜13:00] |
| 試験時間 |
― |
13:30 〜 14:50 |
| 退出時間 |
― |
15:30頃予定 |
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| ※ |
受付は試験開始約30分前の13:00までに終了してください。 |
解答方式
四肢択一マークシート方式
使用言語:中国語「普通話」(「簡体字」による表記)
スコア算出方法
TECCのスコアは項目応答理論に基づいて統計処理を行っているものです。そのため全問のうち半分正解したから500点という正答数と連動しているものではありません。これは、異なる問題で受験しても、異なる受験者母体の中で受験しても、問題の難易度や母体のレベルに影響されず、常に実力に相当するスコアを客観的に数値化できるようにしたものです。TECCの問題にはあらかじめ設定された配点というものが存在しません。その代わり問題の一つ一つには難易度や識別度を設定し、どのくらいの難易度の問題をどれくらい正解したかをコンピュータ処理化することでスコアを算出します。
スコア定義(評価基準)
| 900〜1000(Aレベル) |
中国語の専門家はこのレベル!
ノンネイティブとして十分なコミュニケーションができるレベル。微妙なニュアンスの理解・伝達ができ、あらゆる生活の場面で不自由のないレベル。 |
| 700〜899(Bレベル) |
海外で活躍したい人はこのレベル!
表現は豊かになり、不自由なく日常生活でのコミュニケーションができる。専門分野の学習をすれば、ビジネス上の交渉・説得も可能なレベル。海外赴任は700点が目安。 |
| 550〜699(Cレベル) |
仕事で使えるレベル!
日常会話の必要を満たし、限定された範囲内でのビジネス上のコミュニケーションもできるレベル。600点なら国内の中国関連業務に従事可能。中文専攻の4年生は670点を目標に。 |
| 400〜549(Dレベル) |
簡単な日常会話レベル!
簡単な依頼や買い物・旅行など、特定の場面や限定的な範囲でのコミュニケーションができるレベル。 |
| 250〜399(Eレベル) |
あいさつレベルから卒業できる!
基本的な事項の確認や自分の意思を伝えられるレベル。相手が配慮してくれる場合は、ある程度の会話もできる。 |
| 0〜249(Fレベル) |
ステップアップの第一歩!
あいさつはある程度でき、日常生活の基本単語が聞いてわかるレベル。会話に重点を置いた学習を始めたい。 |
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開発/運営・実施
中国語コミュニケーション協会/ISI国際学院
http://www.tecc-web.jp/