本編のシーンから学ぶ

『緑茶』は、男女の間で交わされるテンポの速い会話や、北京人独特の表現に特徴があります。趙薇の美しい中国語と、姜文の老北京らしい中国語を聞き比べるのも面白いですね。では、5つのシーンから学んでみましょう。

※対訳は語学学習用コンテンツとして中国語ジャーナル編集部が編集したものであり、実際の字幕とは異なる場合があります。

シーン1 呉芳は緑茶で愛の行方を占えると信じている。見合いで知り合った陳明亮にその話を始めた……。
シーン2 陳明亮は見合いの日にホテルに誘おうとして呉芳を怒らせてしまった。後日彼は、呉芳の通う大学院の前で待ち伏せをする。
シーン3 なかなか心を開かない呉芳に惹かれ始めた陳明亮は、何とかして彼女を振り向かせようとする。
シーン4 画家(本物の画家・方力鈞が出演)の友人は、元気のない陳明亮を心配し、誘われば誰とでも寝るという噂の女性がいるピアノバーへ連れていく。
シーン5 ピアノバーで会った女性は呉芳とそっくりだった。だが艶やかな彼女はまるで別人のようにも見える。困惑する陳明亮。


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