『緑茶』には、北京で話題のおしゃれなスポットが登場します。ここではその一部をご紹介しましょう!
茶馬古道 |
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映画にも出演している現代リアリズムの画家・方力鈞が経営する店。ハイセンスなインテリアで若い人たちに人気がある。店内には、方力鈞自身の絵画や個性的な作品も並ぶ。料理は、店名にちなんで雲南料理。「茶馬古道」とはシルクロードと同様、中国西南部に位置する古代の交易路のことだ。雲南省からラサまでお茶を馬で運んだことからこの名がついた。
(住所:朝陽区建国路88号SOHO現代城D座三楼) |
粉酷 |
若者が集まる場所として有名な三里屯から少し離れた場所に位置する。メイン街のバーよりも少し落ち着いた印象。店内は、黒のインテリアを基調にピンク色で彩られている。タイ料理。
(住所:朝陽区三里屯南路6号)
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紫雲軒 |
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2002年末に三里屯から移転しリニューアルオープン。モダンなインテリア、民族楽器の音色とオリジナリティーあふれる茶葉を使用した数々のフュージョンスタイルのメニューが楽しめる。外国人に人気。高い天井から垂れされた白い布、背もたれが2メートルぐらいありそうな清・明朝式の椅子、コンクリートの床と壁。オリジナルデザインで統一されている店内は一見の価値あり。
(住所:朝陽区工人体育館場西路6号) |
北京東方君悦大酒店(グランドハイアット北京) |
天安門からまっすぐ伸びる、東長安街にそびえる近代的な建築物、東方広場の一部に建っているのが北京東方君悦大酒店。ガラス張りの外観が、ひときわ目を惹く。ホテル内にはプール、ジャグジー、スパも完備されており、上質のリラクゼーションスペースとなっている。
(住所:東長安街1号)
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胡同 |
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北京特有の路地である胡同が変わりつつある。胡同は主として元、明、清代に故宮の周りに建てられたもの。胡同の建築物のほとんが「四合院」という、中庭を囲んだ北方の建築様式で形成されており、多くの中国人が今もここで暮らしている。だが、最近はこの建物を改装したオシャレなバーが増えており、伝統的な胡同との組み合わせが不思議な街並みを醸し出している。夜ともなれば、情緒ある胡同のそこかしこに鮮やかなライトに照れされたバーが浮かび上がる。映画で登場するのは什刹海の胡同。 |
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