本編のシーンから学ぶ
台湾で大ヒットを記録した、台湾人アーヴィン・チェン監督の最新作『台北の朝、僕は恋をする』がついに日本公開。台湾新世代の俳優陣が、夜の台北の美しく魅惑的な世界を駆け抜ける注目の本作から、中国語を学びます。

対訳は語学学習用コンテンツとして中国語ジャーナル編集部が編集したものであり、実際の字幕とは異なる場合があります。
各シーンとも日本語部分の役名は日本名で、中国語部分は台湾でのオリジナル役名で表記しています。



シーン1 スージーのバイト先である本屋で、カイは座りこんで本を読みふけっている。
シーン2 この日もいつものようにカイは本屋でフランス語の勉強をしていた。毎日本屋に通うカイは、次第にスージーと打ち解けていく。
シーン3 フランスにいる彼女から電話で別れを告げられる。カイは、すぐにでもフランスへ飛んで行きたいため、両親が経営する飲食店に行き、お金の交渉をするが…
シーン4 パリまでのお金を工面できたところで、カイと友人のカオが夕食を食べに屋台を選んでいたら、偶然1人で食事をしていたスージーと会う。
シーン5 屋台でトラブルに巻き込まれたカイとスージーは、からくも追手から逃げ切る。スージーはカイにどうしてそんなにパリに行きたいのかを聞いた。






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