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フィガロと学ぶ台湾流中国語
執筆/フィガロ・ツェン
解説/遠藤雅裕  写真撮影/TETSURIN

台湾の俳優フィガロ・ツェンさんが話すフレーズから中国語を学びます!

みんなが勉強しているいわゆる「中国語」は、たぶん中国大陸の標準中国語を規範としているよね。台湾で話されている中国語(=台湾華語)は、文字や発音、語彙が少し違うところもあるけど、せっかくだから台湾的な表現も覚えてもらえたらうれしいな。このコーナーを活用して、幅広い中国語を身に付けてね!
※このコンテンツのピンインは、台湾の規範的な字音に従っています。
中国でも使える重要フレーズ
vol.9

母親の強さだけでなく、優しさも表現できる
※フィガロが「好きなテレビ番組」について話している中で使われたフレーズ。 詳しくは『中国語ジャーナル』2011年12月号参照。
解説

二つの状態・性質などが同時に存在していることを表す。「又…又~」ということもできる。
例文

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とっても台湾! 台湾独特の語彙や表現を紹介
フィガロは、日本のドラマにもはまっているようだ。台湾には、日本の番組専門のケーブルテレビ局があるのでかなりの番組が放送されている。前回同様、台湾で放送された日本のドラマ名を挙げてみよう。原題が分かるだろうか?
(1) 鬼太郎之妻 Guǐtàiláng zhī qī
(2) 小孤島大醫生 Xiǎo gūdǎo dà yīshēng
(3) 我復胖男女 Fù pàng nánnǚ
(4) 高護木的守則 Gāohùmù de shǒuzé
(5) 魚干女又怎樣 Yúgānnǚ yòu zěnyàng
(6) 無法坦誠相對 Wúfǎ tǎnchéng xiāngduì
プロフィール
フィガロ・ツェン
1981年生まれ、台湾・高雄出身。『流星花園Ⅱ~花より男子~』『イタズラなKissII~惡作劇2吻~』など、人気ドラマの出演多数。俳優のほか、写真集出版、テレビ番組の司会を務めるなど幅広い方面で活躍中。
遠藤雅裕(えんどう・まさひろ)
中央大学法学部教授。専攻は中国語学。著書は『オールカラー中国語生活図解辞典』(小学館)など。最近の研究テーマは台湾客家語。

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