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再生・一時停止
巻き戻し |
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首先呢,祝贺杨逸女士以非母语作家首次荣获芥川文学奖。 |
那天电话来了,说我一个人得了芥川奖。诶,我当时就相当激动。因为我来日本已经二十一年,那在这二十一年当中时时刻刻就觉得我是一个中国人。那后来得了这个奖之后,哎哟,我就觉得这日本人对我真是心胸特别宽大,然后他们不在乎哪个国籍,也不在乎你是哪国人。那这种意外性呢和高兴就成正比了。一下子就噌噌噌噌升到很高,很高程度。 |
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初めに、日本語が母語ではない作家として初の芥川賞受賞をお祝い申し上げます。 |
あの日電話があって芥川賞に選ばれたと言われました。そのときはとても興奮しました。日本に来てすでに21年になりますが、その間ずっと自分は中国人だと思っていました。ところが芥川賞を頂いて、日本人はわたしにとても寛大だと感じました。彼らは国籍や出身なんて気にしていないのです。この意外性と喜びがまさに正比例して、ぐんぐん高まりました。 |
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那除了在创作上以这种就由感而发的东西,在选材上你考虑没考虑就是日本读者这种可读性的问题呀。 |
一开始写“小王”的时候儿,因为我就觉得应该让日本读者接受我,那这个呢,是一个非常大的前提。在这方面考虑得相当多。但是呢
“小王”成功以后我就觉得,我应该为我自己写一个,而且我也特别想写,那么读者的话呢,放在第二。 |
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創作においてこの種の感情から発するもの以外に、題材が日本人の読者に合うかどうかも考慮されましたか? |
「ワンちゃん」を書き始めたころは、日本人の読者に受け入れられなくてはというのが非常に大きな前提条件で、これについてはかなり考えました。けれども「ワンちゃん」が成功を収めた後は、自分のために1作書こうと思いました。しかも非常に書きたかったものなので、読者のことは二の次としました(笑)。 |
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| 『ワンちゃん』 |
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文藝春秋/2008
定価 1,200円(税込)
第105回文學界新人賞受賞
第138回芥川賞候補
| 【内容】 |
ワンちゃんは働き者。旦那と姑に仕えながら、農村の男たちを中国に連れて行き。集団見合いをさせるのだ。ユーモア溢れるデビュー作。(文藝春秋ホームページより) |
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| 『時が滲む朝』 |
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文藝春秋/2008
定価 1,300円(税込)
第139回芥川賞受賞
| 【内容】 |
梁浩遠と謝志強。2人の中国人大学生の成長を通して、現代中国と日本を描ききった力作。『ワンちゃん』に次ぐ期待の新鋭の第2作!(文藝春秋ホームページより) |
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『中国語ジャーナル
2008年11月号』より転載。
10月9日発売
CD付 1,280円(税込) |
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