小さいころに中国武術を始められたそうですが、武術を通して何を学びましたか?

再生・一時停止  巻き戻し
ダニエル・ウー
很多的。可能以前了解自己的文化不是那么好。可能是因为小时候、在美国长大的时候,跟一些老外的朋友玩,不觉得自己是个中国人。或者是,不是不觉得。是因为我的环境是美国的环境,不是中国的环境,所以很多自己的文化的东西都不了解。啊、连讲中文都不会讲。小时候其实我第一个语言是上海话。父母是上海人,所以小时候会讲。但是开始上学了之后,就、不敢讲。因为所有的朋友讲英文。那、我没有必要讲中文的。我小时候这样子想。然后,就我会觉得有点尴尬。因为所有的其他的朋友都是白人、老外。他们的家庭不是那么复杂。所以我不想要个那么复杂的环境。所以妈妈爸爸跟我讲中文,我就用英文回答。那个时候就很反本。但是开始跟我的师傅之后,就开始对我的那个自己的文化有一种,啊、可以说、一种喜欢、对、了解。通过它就学了很多很多、很多的东西。
多くのことを学びました。それまで、祖国の文化をそれほどよく知りませんでした。おそらく、小さいころにアメリカで育ち、外国人の友達と遊んでいたから、自分のことを中国人だと思っていなかったのです。あるいは思っていなかったのではなく、アメリカに育った環境のせいで、自分の国の文化の多くを分かっていなかったのかもしれません。中国語さえ話せませんでした。本当は、小さいころに最初に覚えた言葉は上海語だったのです。両親が上海人だったので、子供時代は話すことができました。でも学校にあがってから、話す度胸がなくなったのです。友達がみんな英語を話すので、中国語を話す必要はない——幼いころはそういうふうに考えていました。それから、ちょっと気まずいような気もしたんですよね。友達はみんな白人、外国人で、そんなに複雑な家庭ではないので、僕だけ複雑な環境なのが嫌でした。ですからそのころは、両親が僕に中国語で話しかけても、英語で返事をしていました。本来の自分に逆らっていたのです。ですが、(武術の)師匠に会ってから、自分の国の文化に対し、なんと言いますか、好きになり始めました、そう、理解し始めたのですね。武術を通して、本当に多くのものを学びました。
ケルビン

そのままアメリカで大学にも進学されましたが、どうして香港で芸能界に入られることになったのか経緯をお話しいただけますか?

ダニエル・ウー
那、那个时候是刚好是九七年。所以我有一个想法就是,毕业了之后想去香港,看那个回归。之后,就在亚洲旅行,然后回到美国找工作。那那个时候我第一个错就是,看完回归之后就来了日本玩。然后玩了两个礼拜就没了钱。全都没了。所以回到了香港的时候,我就跟我姐姐说。我姐姐已经住在香港了。我跟她说我可能要早一点回去美国,因为没钱。然后她跟我说,她说其实你可以当模特儿,做Part time模特儿,然后可以赚点钱,可以继续玩。那她介绍我给一个模特儿公司,然后他们找一些工作给我。然后就开始慢慢慢慢地做。然后做了两个月之后,就给杨凡导演发现。他看了一个平面的广告,然后就请我去演他的戏《美少年之恋》。
卒業したのがちょうど1997年だったので、そのときに考えたのが、香港返還を見に行こうということでした。その後アジア旅行をしてから、アメリカに帰って就職先を探そうと思っていました。そのときにまず間違えたのは、香港返還を見届けた後、日本に遊びに来たことです。日本に来てたった2週間ほどでお金を使いきってしまいました。一文無しです。それで香港に戻って、その話を姉にしました。当時、姉がすでに香港に住んでいたのです。それで姉に「たぶん早めにアメリカに帰るよ、お金がないから」と言いました。すると姉は「あなたモデルでもしてみたら? モデルのアルバイトでお金を稼いでから、また遊べるじゃない」と言うのです。そしてあるモデル事務所を紹介してくれ、そのモデル事務所からいろいろと仕事をもらうことができました。それで少しずつアルバイトをして二カ月も経ったころ、ヨンファン監督に見い出されました。彼は、わたしのある紙面広告を見て、『美少年の恋』(映画デビュー作品)の出演をオファーしてくれたのです。
ダニエル・ウー

これまで『新宿インシデント』『ワンナイト・イン・モンコック』『ぼくの最後の恋人』『門徒』など、イー・トンシン監督の作品に数多く出演されていますね。彼の作品の魅力とは何なのでしょうか?

ダニエル・ウー
人生,啊。每一个电影都是、不是故事为主,是角色为主。这个可能是因为他以前是演员。他很了解一个演员的想法,或者是他的世界是怎么样。所以他很会跟演员沟通,这种。所以非常喜欢他。我觉得好像吴宇森跟周润发那种关系,或者是Martin Scorsese跟Robert De Niro那种关系。而现在Martin Scorsese跟Leonardo Dicaprio ,那种关系。我希望我跟尔东升的关系也是这样子的。嗯、有时候你会碰到一个人、就碰到一个导演就真的真的非常有默契。很难得的。所以我希望我们的关系可以一直继续。
人生観です。監督の作品はどれも、ストーリー主体ではなく、役柄を大切にしているのです。監督が元々俳優だったせいかもしれませんが、役者の考え方や、その役者の世界をとても理解していて、役者たちとコミュニケーションするのがうまいのです。ですから監督のことは大好きですね。例えば、ジョン・ウー監督とチョウ・ユンファさんのような関係、あるいはマーティン・スコセッシ監督とロバート・デ・ニーロさん、最近でしたらレオナルド・デュカプリオさんとの関係のように、僕とイー・トンシン監督もなりたいと思っています。ある日出会った人、つまり監督が本当に自分とぴったり息が合うなんて、とても得がたいことです。ですから、僕たちのいい関係をこれからも続けていきたいですね。
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ダニエル・ウー




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