■ ステップ2-1:文の中の強弱(1)
当然のことですが、文の中では強調したい部分を強く発音します。そのほかに、以下のような文法構造上、強く発音すべき成分があります。基本的ないくつかの例をマスターし、ひとつながりの内容をもった文を自然に発音できるように練習しましょう。
(1)「是」の文の賓語
(2)動詞や形容詞の前の副詞など
(3)動詞の後の程度補語や比較の程度を表す語
(4)名詞の前の修飾語
(5)疑問詞
もちろん、同じ文章でも、話し手が強調したい部分を強く発音します。