アルク中国語編集部の柳川と申します。 このユニット内それぞれの項目について、ワンポイントアドバイスをお伝えします!
では、学習を始める前に、ここで学んでいく「中国語」について解説します。
まず、以下の2つの例を見てください。
1)「ウォーシーリーベンレン」
2)「ンゴーズーサパニン」
この2つは同じ意味で、どちらも「わたしは日本人です」という意味です。前者は北京語、後者は上海語をカタカナで示したものです。音は全く異なるのですが、漢字で書くと共に<我是日本人>となります。これでは意思の疎通に困難をきたすので、中国にもやはり全土に通用する<汉语>のいわゆる共通語<普通话> pǔtōnghuàというものがあるのです。皆さんがここで学んでいくのは、共通語<普通话>となります。中国の公の場ではすべて<普通话>が用いられますので、ぜひ覚えていきましょう! |