テスト概要
| テスト形式 | 1対1の対面式インタビュー | |
| テスト時間 | 約15分 | |
| 評価 | Level 1 (初級) 〜 Level 9 (上級) までの9段階 | |
| 評価方法 | 専門の訓練を受けた2人または3人の評価官がインタビューを聞き、総合的に評価します。 | |
| 結果 | 認定証・評価コメントを郵送 | |
| 受験方法 | 企業・学校等での団体受験 | |
| 受験料 | 10,500円 (税込み) | |
評価方法
SSTの評価を行う際、評価官は次の4つの観点から評価をします。

専門の訓練を受けた評価官(2〜3名)が録音したインタビューを別々に聞いて行います。SSTのステージごとに評価を出し、最終評価はその全体を考慮して決定します(全体的評価)。第1次評価(1次評価官)→第2次評価(2次評価官)→第3次評価(1次と2次で評価が分かれた場合にのみ3次評価官が行う)の手順を踏むことで正確な評価を出すことができます。

評価官について
試験官が受験者に対して行ったインタビューの音声を聞き、発話の型、正確さ、内容などすべてを考慮した上で、初級から上級までの9段階評価をします。 試験官同様、一定以上の英語スピーキング能力が必要となります。英語のネイティブスピーカーの評価官も決められたワークショップで訓練を受け、正式認定に合格した人たちです。 テスト運営事務局に登録した評価官は定期的に研修を受け、絶えず技能を研いています。