
ローズの父親ジョーが菓子を仕入れて、店に置いてもらおうと店長と交渉している時に、孫が絶妙なタイミングでジョーを助けて菓子を売り込むのに成功する。そんな孫を、ジョーが褒めたセリフから。ここでのnerveは「度胸」「勇気」「ずうずうしさ」のことで、このフレーズは神経の太さにあきれたときなどにも使われる。gotはhave
got や haveと同意で、aにはsome、a lot of(たくさんの)を入れることもある。have the
nerve to do 〜で「〜する度胸がある」。同意のセリフが見つかるのは『恋は嵐のように』(99)、『チャーリーズ・エンジェル
フルスロットル』(03)、『ビッグ・ウェンズデー』(78)、『ファースト・ワイフ・クラブ』(96)他。get on
a person's nervesだと「(人)の神経を逆なでする」、be all nervesで「神経過敏になっている」。なお、似た言い回しには、have
a heart(思いやりがある)、have a brain(賢い)がある。
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