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英語は言葉ですからスキルとして「身に付いて」「使いこなせる」ようにならなければいけません。スキル系の習得は、たいてい学習する「量」と「質」の配分が問題になってきます。日本国内で英語を勉強している人は、絶対的に「量」が少ないのです。ですから、まずは「量を確保する」ために『ヒアリングマラソン』のような通信講座は大いに意義があります。
もう一つ大事なのは最適なインプットにチューニングして学習の「質」を上げることです。この場合に大事なのが「英語の基礎作り」と「本当に役に立つ表現」の精選です。私のコーパスの教材はこの2点を充実させるために作っています。
「基礎作り」の部分は、コーパスからの頻度データを基にした『コーパス核(コア)表現まる覚えCD』のような教材がいいです。「本当に役に立つ表現」を身に付けるなら「英会話コーパスドリル」シリーズ(このページ下参照)のような発信語彙の発想を生かして学習してみましょう。
質のいい教材を集中してやることによって、効率よく身に付けることができます。ぜひ自分の学習計画を内容の面から見直してみてください。
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