YES/NO で会話を終わらせない!
話題の「クリエイティブ・スピーキング」に迫る
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中学、高校で6年間も単語や文法をたくさん詰め込んだのにまったく話せない。受験英語は使えない! 日本の英語教育はダメだ!――そんな「暗示」にかかっている人はいませんか? もちろん、単語や文法を詰め込んだだけでは、決して英語を話せるようにはなりません。しかし、詰め込んだ単語や文法を使う訓練をすれば、それはとても大きな武器になるのです。
その訓練をするための画期的な学習法が「クリエイティブ・スピーキング」です。今回の特集では、「クリエイティブ・スピーキング」の魅力をお伝えすべく、3月に刊行された書籍
『クリスピ!――「英語を話せる自分」の作り方』
(アルク刊)の監修者であり、クリエイティブ・スピーキング・プログラムディレクターでもある原田美穂さんに話を聞きました。
また、「クリエイティブ・スピーキング」は多くの一流企業の英語研修にも採用されています。今回は、その中から、松下電器グループの英語研修を取材。2008年10月に社名を「パナソニック」に変更を予定し、さらなるグローバル展開を目指す松下電器では、どのような英語研修が行われているのでしょうか?
英語を読むこと、聞くことにはさほど苦手意識はないのに、スピーキングとなるとまったくダメ……という人は、ぜひこの特集を読んで、「意識革命」への第一歩を踏み出してください。
『クリスピ!――「英語を話せる自分」の作り方』
1,470円(税込)
監修:原田美穂
英語を話せるようになるための
「意識革命」を起こそう
英語を話せるようになるには、単語や文法、表現などを身につけることが大切。でも、その身につけた知識を「自由自在に使いこなす」ための練習をしなければ、本当に言いたいことを英語で言えるようにはなりません。本書では主に、今ある知識を生かして、どのように考えれば英語を話せるようになるのかを紹介します。
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「クリスピ」とは「クリエイティブ・スピーキング」の略称です。
原田美穂
クリエイティブ・スピーキング・プログラムディレクター
アメリカ・トレド大学英文学部修士課程修了。英会話学校で4年半講師を務める。その後、株式会社アルクにて、スピーキングをはじめとする、英語教育プログラム開発、テキスト執筆、講師養成などを担当。通信講座『ビジネス英会話 クリダス』の監修も務めている。
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