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英語力アップマガジン
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特集:日本にいながら国際協力しよう! 社会貢献につながる英語学習法
英語で国際協力できるプログラムリスト

あなたが学習や楽しい時間に使ったお金、今ある英語力でできる活動などが、途上国支援をはじめとする国際協力につながる――。そんなレッスンやイベントをリストにしました。興味のあるものを見つけて、参加してみてください。

アイコンの説明
英語力アップ英語力アップにつながるプログラム

英語力アップ英語力が生かせるプログラム



オックスファム・ジャパン オックスファム・ジャパン
世界の100カ国以上で貧困を克服しようとする人を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する民間の支援団体。母体となった組織は1942年にスタートし、日本のオックスファムは2003年の設立。
プログラム
英語ワークショップ 英語力アップ
概要: 外国人ボランティアスタッフがレッスンを担当。気候変動、途上国における教育、保健、ジェンダーなどをテーマに、現状や問題点を英語で学び、ディスカッションをする。
参加費: 1000円/回(オックスファム・ジャパンの活動に全額寄付される)
開催: 毎月1〜2回
場所: オックスファム・ジャパン事務所(東京・上野)

クイズナイト 英語力アップ
概要: 日英2カ国語で出題されるクイズに、4人編成のチームで挑むイベント。優勝チームにはお楽しみプレゼントあり。
参加費: 1000円/回(オックスファム・ジャパンの活動に全額寄付される)
開催: 2カ月に1回
場所: ブリティッシュ・パブ Heaven's Door(東京・下北沢)

問い合わせ
今後の開催予定の詳細や申し込み方法は、オックスファム・ジャパンのホームページメールマガジンにてご確認ください。
問い合わせ: http://oxfam.jp/contactus/

スタッフからのメッセージ
オックスファムは、貧困から抜け出そうとする人々をサポートし、また貧困そのものを根本的になくそうと活動する国際協力団体です。1942年、英国オックスフォードで設立され、現在は世界16の地域に拠点を置き、地球規模で考え行動する活動を行っています。オックスファムの活動の特徴は、開発途上国への支援を長期にわたり継続的に行ってきたと同時に、その経験を生かし、政策提言や啓発活動など「先進国」への働きかけを世界規模で展開している点です。

オックスファム・ジャパンでは、「アドボカシー(政策提言)/キャンペーン」「長期開発支援」「緊急人道支援」「国内啓発事業」を4つの柱として活動しています。さまざまなレベルでの取り組みを通して、一人ひとりが人間らしい生活を保障され、自分の人生の決定者になれる「より公正な世界」を目指します。トレイルウォーカー(ウォーキングイベント)、写真展リレーをはじめ、クイズナイトや英語ワークショップへの参加を通して、楽しみながら国際協力の輪を広げてみませんか? 「一人ひとりの力が世界を変える」。これを信じてあなたもチェンジメーカー(変化を起こす人)になってください。
(オックスファム・ジャパン コミュニケーション・アシスタント、寺田頼子さん)



日本民際交流センター 日本民際交流センター
タイやラオスの子どもたちに奨学金の提供という形で教育支援を行う国際協力NGO。1987年設立。活動の中には、自分で、あるいは共同で「チャリティ英会話レッスン」を開催し、その授業料や参加費を寄付するものもある。
プログラム
英会話レッスン「チャリティ英会話」を主宰 英語力を生かす
概要: 英会話レッスンを実施し、参加者の授業料を「ダルニー奨学金」に寄付する。ハワイ出身の英語講師や愛知県在住の日本人英語講師が、過去にチャリティ英会話を行った模様はこちら

英会話レッスン「チャリティ英会話」に参加 英語力アップ
概要: 時事英語などをテーマにした英会話レッスン。参加費は、ラオスとカンボジアの児童の奨学金に充てられる。年1回の定期開催だが、人数が集まれば不定期でも開催可能なので民際交流センター事務所に問い合わせを。過去に開催されたレッスンの模様はこちら
参加費: 2000円/回(100分・資料代込み)
場所: 日本民際交流センター事務所(東京・早稲田)

問い合わせ
問い合わせ: http://www.minsai.org/postmail/inquiry.html
メール: info@minsai.org
ホームページ: http://www.minsai.org/

スタッフからのメッセージ
日本民際交流センターは、経済的貧困のため基礎教育を受けることができないタイ東北部、ラオス、カンボジアの子どもたちに、「ダルニー奨学金」を提供する形で教育支援を行う国際協力NGOです。

コーヒー1杯分の代金を週1回、1年間節約すると1万円ほどになります。この額を年に1回寄付すると、タイの中学生、あるいはラオスやカンボジアの小学生1人が1年間、学校に通うことができます。また奨学金提供者であるドナーには、自身が支援する奨学生の写真と報告書が届くので、「気軽にできる、1対1の国際協力」として評価を受けています。

しかし、ここ何年かは支援者数が減少傾向にあるため、奨学金で学校に行くことを楽しみにしているタイやラオスやカンボジアの子どもたちの中に、就学をあきらめざるを得ないケースが増えている厳しい現実があります。

そこで、英語力を役立てて国際協力をしたいと思っている皆さんにお願いがあります。あなたの身近な方々に、またはコミュニティで、英会話レッスン「チャリティ英会話」を実施し、その授業料や参加費を「ダルニー奨学金」に寄付してくださいませんか。奨学金の fund-raiser(寄付金を集める人)兼ドナーになってくださる方を募っています!

まずは、子ども1人の奨学金1口分(1年間で1万円)を集めることを目指して、ご協力ください!
(日本民際交流センター 広報担当、高橋厚子さん)



ワールド・ビジョン・ジャパン ワールド・ビジョン・ジャパン
世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGO。1950年、アメリカで設立。日本での活動は1987年にスタート。現在約100カ国で、地域開発や緊急援助などの支援事業を展開する。
プログラム
ワールド・ビジョン・カフェ英語力アップ
概要: 支援先の現状について、ワールド・ビジョンのスタッフが報告する。外国人スタッフが英語で報告する会には通訳が付く。これまでの開催内容はこちら
参加費: 無料
開催: 月1回程度
場所: ワールド・ビジョン・ジャパン事務所(東京)

問い合わせ
今後の開催の詳細は、ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページで。
問い合わせ:https://www.worldvisionjapan.org/material/materialentry.asp

スタッフからのメッセージ
ワールド・ビジョン・カフェは、より多くの方々に国際NGO、ワールド・ビジョン・ジャパンの活動について、知っていただきたいという願いから、毎月1回開催するイベントです。海外の現場へ頻繁に足を運ぶ海外事業部のスタッフによる報告や、世界に広がるワールド・ビジョンの海外事務所から来日したスタッフの話が聞けます。今年はこれまでに、インド、ケニア、ベトナムから来日したスタッフが現地の様子をレポートしました。外国人スタッフが話をするときには、日本人スタッフが通訳をします。

5月には、ケニアから来日したジンバブエ人スタッフが、約150名の参加者を前に次のように訴え、多くの方に共感いただきました。「アフリカの子どもたちが『どんなアフリカになってほしい?』というテーマで描いた絵を、アフリカの首脳たちに届けました。子どもたちは、特別なものを求めていません。学校、平和、水……。当たり前のものを求めています。どうか、アフリカの子どもたちの声を聞いてください」。

イベントへの参加は無料。NGOの事務所の活動に興味がある方には、事務所を見学できる「事務所ツアー」をしています。また、チャイ(インド風紅茶)の用意もありますので、マイカップをご持参ください。

次回は、9月中旬にインドネシアからスタッフを迎えて開催する予定です。ご期待ください!
(ワールド・ビジョン・ジャパン 広報担当、浅野恵子さん)

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各記事内に掲載されている情報(日付・リンクなど)は、2008年9月現在のものです。


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