知的財産翻訳検定
 
Presented by 日本知的財産翻訳協会

日本企業が海外に特許出願を行う際、必ず必要になる特許明細書の翻訳には、通常の技術翻訳力に加えて、特許特有のものの考え方や実務上の専門知識が求められます。翻訳需要が年々増加する中、すでに実務についている翻訳者やこれから実務につこうとする方々の特許翻訳能力を客観的に評価し、認定するような検定試験の必要性が長い間叫ばれてきました。『知的財産翻訳検定』は、このような背景の下に構想された認定試験です。


〜次回検定情報〜

◆第14回知的財産翻訳検定<英文和訳>◆

申込開始日:2012年3月15日(木)10:00
申込締切日:2012年4月16日(月)17:00
試験実施日:2012年4月22日(日)13:00〜16:00
結果発表日:2012年6月25日(月)10:00 ※予定
NEWS
第13回検定(2011年10月23日実施)の試験結果発表中です。受験者の方は下の「受験者ログイン」ボタンから検定サイトへ進み、IDとパスワードでログインのうえ結果を確認してください。


第13回知的財産翻訳検定申込済の方は
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知的財産翻訳検定とは?

『知的財産翻訳検定』とは、日本で唯一の知的財産翻訳能力認定専門機関である特定非営利活動法人(NPO)日本知的財産翻訳協会(通称“NIPTA”)が2004年12月より実施した特許翻訳試験で、知的財産翻訳の中心である特許明細書などの知的財産に関する翻訳能力を客観的に測るための検定試験です。『知的財産翻訳検定』には、以下の特長があります。 ★主催団体NIPTAホームページはこちら

全国どこからでも受験が可能なインターネット上の検定専用サイトによるオンライン試験です。※但し、1級認定候補者には面接があります。

試験には、1級、2級、3級の3つの級別出題により、すでに特許翻訳実務に携わっている方から学習者まで幅広く受験に挑んでいただけます。
【1級】@知財法務実務、A電気・電子、B機械、C化学、Dバイオのいずれかを選択/記述式。
    ※1級合格候補者には面接試験を行います。(プロレベル)
【2級】技術選択なし/記述式。(準プロレベル)
【3級】技術選択なし/記述+選択式問題。(入門レベル)
    ※1,2級に関しては、春季は和文英訳もしくは秋季は英文和訳。3級は日英混合。

各級合格者には認定証を交付します。1級合格者は本人の了解を得た上で、日本知的財産翻訳協会が「プロフェッショナルとして推奨できるレベル」としてウェブサイトや関連業界紙などで氏名や答案を公表しますので、仕事のチャンスが大幅に拡大します。

1級と2級の受験者には、今後の指針となるような評価コメントを送付。3級受験者は、得点スコアを発表します。

詳細情報
1.試験の概要
受験から認定までの流れ、受験料など
  3.試験の構成・内容
1級、2級、3級の実施分野と問題について

2.検定実施要項
実施予定の検定試験について、申込受付期間など
 
4.レベル認定
1級から3級、等級認定の基準について