Presented by 日本知的財産翻訳協会
試験の概要 検定実施要綱

試験の構成・内容

評価項目とレベル認定


試験の構成・内容

試験には、1級、2級、3級の3つの級があります。各級のレベルの目安、内容は下記のとおりです。

【1級】
◆認定レベル:知的財産分野における専門職業翻訳者として推薦できるレベル
◆試験分野:(1)知的財産法務実務、(2)電気・電子工学、(3)機械工学、(4)化学(含生化学)、(5)バイオの5分野からいずれかひとつを選択
◆出題内容:
  (1)については、特許法務・実務についての理解力、翻訳力を問う出題
  (2)〜(5)については、技術理解力、特許明細書翻訳力を問う出題
◆問題形式:記述式問題

【2級】
◆認定レベル:特許明細書翻訳の基本を理解し実務に堪える力があると認められるレベル
◆試験分野:一般的な技術内容(技術分野の選択はありません)
◆出題内容:特許明細書の翻訳力を問う出題
◆問題形式:記述式問題

【3級】
◆認定レベル:知財英語の入門学習者ないし初心者レベル(学生割引制度あり)
◆出題内容:知財英語についての基礎知識の有無を問う出題
◆問題形式:記述式問題(1問)および択一問題(40問)
※3級のみ、毎回英文和訳、和文英訳混交の試験問題となります。



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