| 実用レベルは、各級共通で6分野あり、1題を選択します。翻訳の完成度に応じて、1〜3級または不合格を判定します。
出題分野:(1)政経・社会、(2)科学技術、(3)金融・証券、(4)医学・薬学、(5)情報処理、(6)特許
3級:内容理解力、表現力などの面で欠点もあるが、限られた時間内での作業、試験という特殊な環境などを考慮すると、実務で一応通用する翻訳力があると認められる。今後の自己研鑽が鍵である。
2級:完成度の点では1級には一歩譲るが、実務では十分に通用する翻訳であると認定する。実務上では若干の修正が必要であるが、重大な誤訳はない。
1級:専門家の翻訳であると認定する。原文の情報が正確で分かりやすく、かつ適切な文体で表現されている。
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