アルクが開発したスピーキングテストTSST(Telephone Standard Speaking Test)をご紹介します。ここでは「自己診断編」として、TSSTのレベル別音声を手掛かりに、あなたのスピーキング力のレベルの目安を確認することができます。サンプル問題もありますので、チャレンジしてみましょう。

TSSTは、電話で受験できるスピーキングテストです。手軽にスピーキング力を測れることから、英語学習者や多くの企業で活用されています。TSSTはペーパーテストとは異なり、文法、単語、発音、構文など、英語に関する知識を「その時、その場」で組み合わせ、話を創造する力を測ります。
例えば、TOEIC(R)テストで高得点を取得した人でもあまり上手に話せない人がいますし、TOEICのスコアが低くてもある程度話せる人もいます。TOEICスコアは同じでも、スピーキング力は人によって大きく異なっていますので、スピーキング力を測るためには、スピーキングに特化したテストが必要になります。それでは実際に、アルクが独自に調査したTOEICスコアに対するTSSTレベルの分布データから、どのくらいスピーキング力に幅があるのか見てみましょう。

あなたのTOEICスコアをクリックすると、そのスコアの範囲に分布しているTSSTのレベルを知ることができます。また、レベル別のサンプル音声を聴いて、サンプル問題にチャレンジしてみましょう! |