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英文履歴書なんて難しそう? いえいえ、大丈夫! いくつかの極意を押さえ、サンプルをアレンジすれば、初めての人でも就職に有利な英文履歴書が書けるのです。

英文履歴書の極意1 和文履歴書を書いて、たたき台にすべし

英文履歴書には決まった書式がないので、始めは戸惑う人が多いでしょう。しかし、記載すべき基本項目は和文履歴書とほぼ同じで、順番が異なるくらい(基本項目はサンプル1を参照)。その基本項目に従って、職歴、学歴をポジティブにアピールする表現で和文の履歴書を英訳すれば、英文履歴書の完成です! サンプルの形式や表現を自分の履歴に合わせてアレンジし、効率よく簡単に英文履歴書を書いてみましょう。

英文履歴書の極意2 「よい英文履歴書」のMUSTを頭に入れるべし

MUST 1 第一印象でキメる

MUST 1
パソコンで作成する。手書きは避ける。
MUST 1
白またはベージュなど薄い色でやや厚めの紙に印刷する。
MUST 1
できれば1枚に収める。特別な場合以外は2枚以内に。
MUST 1
読みやすさ最優先に、レイアウト、書体を決める。
MUST 1
履歴書、カバーレター、宛名に誤字脱字がないようチェック。

MUST 2 具体的な内容で自己PRする

MUST 2
ポジティブに表現する動詞を使って、積極的に経験、能力をアピール。サンプル1から8にある表現もどんどんコピーして利用しよう。
MUST 2
雇用身分・肩書きにとらわれず、職歴を具体的に説明して自分を知ってもらう。
MUST 2
書いた履歴書、カバーレターは、就職活動経験のあるネイティブ・スピーカーに内容をチェックしてもらった方がよい。

英文履歴書の極意3 提出先に合う内容のカバーレターを付けるべし

英文履歴書にはカバーレターを付けるのが常識です。内容は送付する企業や応募するポジションに応じて調整しましょう。他社に同じものを送っていることが分かるようなレターは相手に伝わるものです。履歴書に書き切れなかった自分の長所を盛り込んで、人柄や信条をアピールするなど、好印象を与えるレターを目指してください。