今、ニューヨーク市の地元紙の社会面などを中心によく登場する言葉だ。路上などの不審者を対象に犯罪の防止を目的にニューヨーク市警(NYPD)が導入した捜査手法だ。不審者を呼び止め(stop)、武器などを持っていないかボディーチェックする(frisk)わけだが、黒人やヒスパニックの若者を相手に集中的に乱用されているとの批判が出ている。ニューヨーク・タイムズの報道では、昨年だけで、NYPD stopped nearly 700,000 people. Shockingly, 87 percent of those stopped were black or Latino. Of those stopped, more than half were also frisked. サンフランシスコのリー市長もこのほど、導入の可能性に言及すると、Mayor Lee wants to bring Stop & Frisk to San Franciso. We say No.などと、ネット上に批判の書き込みが飛び交った。