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【プロフィール】
1968年鹿児島生まれ。琉球大学法文学部文学科卒。沖縄県および宮崎県公立高校教諭を経て、2004年東京学芸大学大学院修士課程入学。2010年同大学院博士課程修了。現在、東京工科大学ほか、3大学で非常勤講師を務める。専門は英語教育学。主な研究テーマは、外国語学習におけるリピーティングおよびシャドーイングの役割。所属学会は全国英語教育学会,関東甲信越英語教育学会,外国語教育メディア学会。英語教育における「実践」と「研究」の連携を模索中。趣味は旅行。
【講師の言葉】
訳読(精読)から離れて、音読などのアクティビティーをもっと授業の中に取り入れたいけれど、それで内容理解が十分図れるのだろうか? と不安に感じている先生もいらっしゃると思います。私の考案した授業モデルでは、授業において訳読(精読)をしなくても、内容理解が図れるということを提案したいと思います。そのキーワードは「生徒を動かす」と「繰り返し」です。複数の活動で「生徒を動か」し、内容理解を促進します。そして、意味のある「繰り返し」によって、考えさせながら定着活動を図っていきます。
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