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【プロフィール】
1977年東京生まれ。昭和女子大学英米文学科卒。大学卒業後に都立高校教諭として5年間勤務。その間,東京学芸大学大学院修士課程(教育学)を修了。引き続いて博士課程を修了。博士課程在学中に都立高校を退職。その後は大学および高校での非常勤講師を経て現職に至る。専門は英語教育学。研究分野はリーディングで,特に文章理解における明示的知識の必要性,単文理解速度の重要性などに焦点を当てている。
所属学会は全国英語教育学会,関東甲信越英語教育学会,英語授業研究学会,リメディアル教育学会,大学英語教育学会,外国語教育メディア学会など。
【講師の言葉】
日々の授業では全文訳読中心の授業を行っているが、定着活動の時間が足りないとお悩みの先生も多いかと思います。私の考案した授業モデルでは、精選した英文のみを訳読(解読)し、その浮いた時間を定着活動に使っていくパターンをご提案します。「内容理解」の時間には訳読活動の醍醐味を残しつつ,それに続く「定着活動」では繰り返し教科書の英文に触れる機会を持つことができるモデルとなっています。また,毎回の授業の積み重ねの結果として,最終的に本文の内容を英語でreproduction/retellingさせることを目指しています。
【著書】
『English Quest』シリーズ(桐原書店 刊)
『Listening Pilot』シリーズ(東京書籍 刊)
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