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【プロフィール】
久留米大学附設高等学校・中学校教諭。1968年生まれ。塾講師、福岡工業大学附属高等学校(現
福岡工業大学付属城東高等学校)非常勤講師を経て1999年より現在の勤務校で教鞭を執る。2003年〜2004年に中高一貫校用教科書『PROGRESS
IN ENGLISH 21』BOOK2,BOOK3の編集委員を務める。
生徒たちに正しい学習法と学習習慣を身に付けさせようと現在鋭意奮闘中。また水泳部顧問として、時には生徒たちとプールに入り、メタボリックシンドロームにならないよう努力をしている。
【講師の言葉】
リーディングは英語の授業の根幹ではないかと思います。それだけに大変奥が深く、どういう授業をするか迷っている先生もいらっしゃるのではないかと思います。私もその一人なのですが、失敗を重ねながら、少しずつリーディングの授業で意識すべきことが分かってきたような気がします。このセミナーでは、「読む」ということはどういうことなのか、そして授業では何を意識すればいいのか、ということをお話ししたいと思います。
【講義の見どころ】
大藪先生は、以前教科書の制作に参加されていた際に、「音声」の重要性に気付かれました。そこから発展して、リーディングの授業では何に意識すれば良いのか、ライティングやリスニングも通ずるリーディング授業の根幹についてお話を伺いましょう。
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