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通信教育のメリット

英語力を効果的に伸ばすためには、まずは、「リスニング」「語彙力」「文法の知識」の英語の基礎力の強化が重要です。
基礎力が強化されていないと、コミュニケーションスキル(スピーキング力)を伸ばそうとしても応用がきかないため、十分な効果が得にくいのです。

この基礎力の強化にはある程度時間がかかるため、継続的な学習が必須です。
そのためには携帯性、利便性にすぐれ、自分のペースで学習できる「通信教育」が適しています。

アルクの通信教育講座は、レベル、目的に最も適した学習法を採用しているため、短時間で、効率良く英語力を伸ばすことができます。

また、従来の通信教育講座、eラーニングだけではなく、オンライン英会話を組み合わせることで、より実践的な英語力をつけていくことが可能になりました。

詳しくは、通信講座+オンライン英会話をご覧下さい

社員の英語力を効果的に伸ばす考え方

グローバルに通用するコミュニケーション力は、以下3つの階段で構成されます。
効果的に英語力を伸ばしていくには、各階段で最適な学習方法を選択していくことが大切になります。

グローバル人材の英語力モデル

グローバル人材の英語力モデル

英語基礎力の強化ゾーン

英語基礎力の強化のためには、多量のリスニング、語彙の継続的なインプット、ベーシックな文法知識が必要です。
(TOEIC®テスト600点レベルが目安です。)
この基礎力を十分に鍛えていないと、言語運用能力やコミュニケーションスキルを身に付けようとしても応用ができず、結果を得にくい傾向にあります。

この英語基礎力強化には、通信教育講座が最適です。

言語運用能力(スピーキング力)ゾーン

聞き取った英語を正しく解釈し、適切な応答ができるリスニング力と共に、自分から発信をするスピーキング力を養う階段です。スピーキング力アップのためには、実際に自分の口で英語を話すことがとても重要です。

そのためには、英語研修や社内の英会話教室などに参加したり、オンライン英会話レッスンなどを利用し、講師から的確なフィードバックを受けることが上達の道となります。
ただし、アウトプット(スピーキング)を行うためには、その何倍ものインプット(英語基礎力習得)を行い、それを定着させることが必要です。

通信講座のスピーキングコースなどを受講することで、よく使う表現やその応用のインプットとアウトプットを自ら繰り返し、効率的にスピーキング力を強化していくことができます。

ビジネスコミュニケーションスキルゾーン

グローバルリーダーとして必要とされる英語中上級者向けのビジネススキルの構築には、専門の講座や上級向けの講座を受講することをお勧めします。

自己啓発用通信教育講座・オンラインサービス

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