HOME > 【重要】クラブアルク会員の皆さまへ ご案内

クラブアルク会員サービスの終了に関するお知らせ

アルクの会員組織「クラブアルク」は、2017年7月末をもちまして、現行形式でのご提供を終了させていただき、以後、「今」と「これから」の学習者の皆さまが、より効果的・効率的な語学学習に取り組める“新たな学習支援サービス”の構築を進めてまいります。

なお、8月以降も会員期間が継続する方におかれましては、一部を除き現行会員サービスを引き続きご利用いただけます。

詳細は、下記をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

会員サービスにつきまして

1.以下サービスは、現在の会員期限(但し、最長で2018年6月末日)まで引き続きご利用いただけます。
(1)アルク商品の10%割引(一部商品を除く)
(2)通販商品全国配送料無料
(3)会員専用サイトの無料利用(Web採点サービス『テストコ』は2018年7月以降もご利用いただけます。テストご提出は採点受付期間中のみです)
(4)TOEIC(R)公開テスト優待受験
(5)お友だち紹介制度
(6)採点延長サービス(一部通信講座を除く。お勤め先経由でのお申し込みにはご利用いただけません)

2.『マガジンアルク』につきまして
会員期間中に隔月(奇数月)でお届けしております学び情報誌『マガジンアルク』は、 2017年7-8月号が最終号となり、以後の発行はございません。

ご不明な点はお客様センターまでお気軽にお問い合わせください。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【重要】クラブアルク会員の皆さまへ ご案内(PDF)


シンポジウムにクラブアルク会員30名様をご招待

“コミュニケーション”と“地域活性”をテーマにしたシンポジウムに、クラブアルク会員の皆さまから先着30名様をご招待いたします。


シンポジウム
「グローバリズムとローカリズムの相克を超えて―
“地方創生事例”からコミュニケーション、言語、教育を考える」


人種や宗教、あるいは経済格差による社会の分断が顕著になっている昨今ですが、本シンポジウムでは、兵庫県豊岡市での「地方創生事例」を通じて、グローバルとローカルをつなぐコミュニケーション、そこで言語や教育が果たす役割について考えます。



昨年来、「○○ファースト」という言葉が流行っています。
本来は、○○を優先するということなのでしょうが、○○以外は排除する、対立構造を助長して、WIN-WINどころか、ONE WINを求めているようにも聞こえます。

一方、日本には昔から「三方良し」という言葉があります。兵庫県豊岡市城崎温泉で150年の歴史を持つ旅館・西村屋さんは、地元(ローカル)と観光客(世界)と接客業(旅館)をつなぐ「三方良し」を大切にしているといいます。
「小さな世界都市」を標榜する豊岡市には、いまや年間4万人の外国人観光客が訪れています。日本を代表する劇作家である平田オリザ氏が芸術監督を務める「城崎国際アートセンター」には、世界中からアーティストがやってきて、街の人々と交流しています。

本シンポジウムでは、第一部で、平田氏に城崎における「地方創生事例」を語っていただく予定です。
また第二部のパネルディスカッションでは、第一部の講演も踏まえ、あらためてコミュニュケーションとは何か、そこで言葉や教育が果たす役割について、多様なパネリストと一緒に考えてみたいと思います。グローバル対ローカルという対立構造ではなくて、ローカルとして他者から尊敬されるアイデンティティを持つもの同士が、互いに異質な価値を認め合いながら、「三方良し」を目指す姿が描き出されるものと思います。

皆さまの参加を是非お待ちしています。

開 催:2017年6月5日(月) 13:30~17:30(開場13:00)
会 場:国際文化会館(東京都港区六本木5―11―16)
主 催:株式会社アルク
共 催:日本みらいキャピタル株式会社

開 演:13:30
第一部 基調講演
 「小さな世界都市 - 豊岡市の挑戦」
 平田オリザ氏(劇作家・演出家)
第二部 パネルディスカッション
 「コミュニケーション、言語、教育を考える」
 平田オリザ氏
 明石康氏(元国連事務次長/公益財団法人国際文化会館理事長)
 青谷優子氏(バイリンガルフリーアナウンサー/朗読家)
 安嶋明(司会、アルク代表取締役社長)
懇親会(16:30~17:30)

※プログラム内容(演者、テーマ、講演時間等)は予告なく変更することがあります。

[お申し込み]
 5月8日(月)23:59をもって、ご応募を締め切りました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。