「できる日本語」がよくわかる!

「できる日本語」で学んでいます! 日本語学習者の生ボイス

新しい教科書「できる日本語」シリーズを使う最も多くの人、それは日本語を学ぶ学習者の皆さんです。このコーナーでは、「できる日本語」シリーズを使う学習者の皆さんに、教科書のこと、日本語の学習のことを伺い、音声とあわせてお届けしていきます。

今回は、広島のIGL医療福祉専門学校日本語学科で日本語を学んでいる、グェン ティ ズンさんにお話を伺いました。

記事一覧まで移動する

Interview Vol.5 グェン ティ ズンさん

15/9/9 UP

広島の学校で学ぶグェンさん。2014年の4月にベトナムから来日しました。最初から日本に興味があったわけではない、というグェンさんですが、来日してからは日本の文化とベトナム文化の違いを面白く感じ、日本とベトナムをつなぐ「通訳」になるという夢ができたそうです。

『できる日本語』を初めて見たときは難しそうだな、と感じたそうですが、今は「学んだことがすぐ役に立つ」という感想を持っているそうです。そのほか、日本語学習について具体的に話してもらいました。

グェン ティ ズンさん
『できる日本語』に出てきたアルバイトの面接の会話を使って
いい仕事に就くことができたそう。夢は通訳。

-『できる日本語』で勉強して、日本人と話すとき、例えばどんなことが役立ちますか。

-『できる日本語』を使ってから、自分では、どんな力が伸びたと思いますか。

-ベトナムの人にとって「漢字」の勉強は難しいと思いますが、グェンさんはどうですか。

初めてのインタビューでちょっと緊張してしまったというグェンさん。日本語の勉強の中では尊敬語が難しく、一番面白いのは漢字、だということです。インタビューからも漢字を工夫して学んでいる様子がうかがえますね。

日本での生活を聞くと、日本の料理にあまり慣れなくて、いつも自分でベトナムの料理を作って食べているとのこと。趣味は旅行で、アルバイト先の日本人達と一緒に山口県の水族館に行ったのがとても楽しかったそうです。

通訳になる夢を胸に、これからも充実した留学生活を送ってください!

  • アルコムワールドで日記を書く

英辞郎 on the WEB

メルマガ登録

NAFL日本語教師養成講座

日本語教師 無料メール講座

JSST

アルクオンライン日本語スクール

アルク日本語教育公式Facebookページ