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何が一番難しかった?受験者アンケート発表

 

皆さまにご協力いただきましたアンケートの結果を発表します!

受験者の男女比は例年通り、女性が約70%、男性約30%と女性の受験者が多かったです。年代は10代から70歳以上まで幅広く、さまざまな年代の方が受験しています。職業別で多かったのは会社員と日本語教師で、約20%ずつでした。

受験回数は、初めて受験した人が約70%、2回目以上の受験者は約30%でした。受験理由は「日本語教師になりたいから」と答えた人が約60%。日本語教師の受験者も20%以上いました。就職・転職活動を現在進行形で行っている人は約14%という結果でした。
(有効回答数:2811件)

 

◆性別

グラフ:性別

◆年代

グラフ:年代

◆職業

グラフ:職業

◆今回が何回目の受験ですか?

グラフ:受験回数

◆検定試験を受験した目的は何ですか?

グラフ:受験目的

◆日本語教師としての就職・転職に関する興味・状況を教えてください。

グラフ:就職・転職

 

 

何が一番難しかった?受験した皆さんのコメント

  • 暗記しただけでは太刀打ちできない問題が多いと感じました。また、各種テキストなどで頻出と書かれていない問題も多かったです。
  • 試験IIIは、昨年のように実践的な問題が多いと思っていたら、今年はそういった問題が少なく難しかったです。
  • 難しかったです。秒殺で解けるような人名や教授法名を答えるような問題が年々少なくなり、選択肢まできちんと読み込んで消去法で答えを出すようなものが多かったです。
  • 試験IIIが全体的に難しかったです。日本語教育に関する情報収集ができていなかったです。
  • これまでに見たことのない選択肢がいくつも出てきて、考えているうちに時間が足りなくなりました。
  • 全体的に答えがはっきりしないものが多く難しかったです。しかし、勉強したこともある程度出ていて自信のある箇所もありました。特に問題IIIは考えさせる問題が多く、自信がないです。聴解も難しかったです。
  • 聴解試験がとても難しかったです。間違いに気付いても、後で見返して修正する時間がないのが悔しいです。
  • 試験IIの最初のアクセント問題が苦手だったのですが、今回はわりと易しかったように感じました(正答がわからないのでなんとも言えませんが) 。 試験Iの問題1は悩むものが多く、焦ってしまいました。
  • 記述の時間が少なくなってしまい、見直す時間なく提出となってしまいました。後で考えると自分の解答は論点に矛盾があるように思えて、推敲できていれば、と残念です。
  • 表現が抽象的で意味がわからない問題が多かったです。また、会場が暑くて思考能力が落ちました。
  • 試験には試験のテクニックが必要で、420時間養成講座の授業だけでは足りないと思いました。
  • 時間配分に留意が必要ですが、全般的に取りかかり易い問題でした。 アルクの教材や模試は非常に役に立ちました。
  • 長時間に渡って大量の問題に答えることが想像以上にきつかったです。
  • 難しくはないのかもしれないですが、聴解は考えている時間がないので苦手です。もっと耳を鍛えないといけないと痛感しました。
  • 日本語能力試験の内容など、より深い知識を問う設問が増えているように感じました。
  • 420時間養成講座の授業が途中なので、未習の問題も多くて難しかったです。
  • アルクの通信講座を受講中とは言うものの、まだ半分も学習を終えていない状態で受験(というか体験?)しました。当然解らない部分が多かったのですが、勉強し、練習を積めば、歯が立たないものではないと感じました。今後のモチベーションになりました。
  • 「どのように対処するのが適当か」という設問よりも、知識を問われる設問が難しかったです。

試験IIIの解答速報はこちら

 


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