書籍で学ぶ

主に日本語教育の専門書や検定対策書などで勉強する方法です。この勉強法のメリットとしては、費用が比較的かからないこと、様々な日本語教育関連の書籍が出版されているので、手に入りやすいことなどが挙げられます。デメリットは、入門者の場合、独学では体系的な勉強をするのが難しく、ある程度、日本語教育の知識のある人に適した勉強法と言えるでしょう。入門者の人はまずは、他の勉強法とうまく組み合わせて、参考書、問題集などの書籍などを活用するのがよいでしょう。アルクでは、年度版『日本語教育能力検定試験 合格するための本』、『徹底分析問題集』『模擬テスト問題集』『分野別マスターシリーズ』などを発行しています。


メリット
費用が比較的かからない
手に入れやすい
携帯して好きな場所で学習できる
好きな時間に学習できる
自分のペースで学習できる
専門的なことまで学べる

デメリット
カリキュラムがないので自分で考えなければならない
分からないところがあっても質問できない
個人学習なので、モチベーションのキープが難しい
こんな人におすすめ
 
日本語教育の基礎知識は学習しており、自分の弱点などを見極めたうえで、教材を選ぶことができる人。
 
ひとりでこつこつ勉強するのが苦ではない人
 
検定試験に興味があり、まずはちょっと勉強してみようかなと思っている人
 
大学や養成講座で日本語教育を学んだ(学んでいる)が、その他に補習をしたい人

 

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