e-learning で学ぶ

パソコンとインターネットのブロードバンド回線を使って行う e-learning は、語学学習や企業内研修などで盛んに行われています。この学習法のメリットとしては、「好きな時間に」勉強することができること、何度でも理解するまで繰り返し視聴することができることなどが挙げられるでしょう。一方、デメリットとしては、パソコンやブロードバンド環境が整っていなければできないことが挙げられます。アルクでは、日本語教育業界に先駆けて、「日本語教育能力検定試験対策 オンラインV講座」を開講しています。

メリット
自分のペースで学習できる
自分で好きな時間に学習できる
理解できるまで繰り返し視聴できる

デメリット
パソコン本体、OS、ブロードバンド環境を整えなくてはいけない
パソコンの前でしか学習できない
個人学習なので、落ちこぼれやすい
こんな人におすすめ
 
ブロードバンド環境が整っている人
 
地方に住んでいる人
 
平日、勉強する時間がとれない人
 
一度、学校などで日本語教育の基礎は勉強しているので、検定に向けて自分の弱点だけを復習したい人

 

 
日本語教育能力検定試験対策 オンラインV講座
 
日本語教育能力検定試験対策 オンラインV講座

10月に行われる日本語教師の登竜門「日本語教育能力検定試験」の対策をオンライン(有料ストリーミング)で行うビデオ講座。検定対策講座などで定評のある7人の講師による合計30時間の講座で、効率的な試験対策ができます。

オンラインV講座のページはこちら>>

 

アルクのおすすめポイント
土山富士美  イベント企画推進
土山富士美
毎年、弊社では東京を中心に日本語教育能力検定試験の対策セミナーを開催してきており、その人気講師陣の講義がいつでもどこでも受講できるというのが、この「日本語教育能力検定試験対策 オンラインV講座」です(要ブロードバンド環境)。普通の講義だと聞き逃してしまいがちなところも自分のペースで反復学習が可能、細切れ時間での学習が可能、教材の暗記カードが携帯できて便利など、好評を得ています。今年は、さらに皆様の多様な学習方法に沿えるよう分野別の受講価格も設定しました。「オンラインV講座」で検定合格をモノにしましょう。動作環境チェックなどのためサンプルムービーを用意していますので、まずはそちらをご覧ください。


日本語教育能力検定試験 おすすめ学習法 トップへ