近年、大学院で学ぶ人・目的の多様化に伴い、日本語教育の分野でも大学院に進学する人が増えています。一度教壇に立つ経験をした後に進学、あるいは働きながら学ぶという人も多く、大学院側も、社会人が学びやすいよう、柔軟なカリキュラムを設けているところが少なくありません。専門知識を深めるとともに、より高度な教授技能、課題解決力などを身に付けることによって、研究者として、また、教育実践者として、活躍の場と将来的な選択の幅が広がります。 ここでは、大学院進学を検討されている方に、各校から寄せられたスクール情報をお届けします。
(学校名50音順)