応募書類が無事に書類選考を通過すると、面接の連絡が入ります。電話の時点から面接は始まっていると考え、しっかりと受け答えするようにしましょう。
面接の際は、露出の多い服装や派手な服装は避け、スーツを着用するのがいいでしょう。
日本語教師経験者の採用を望む学校が多いですが、日本語教師が不足気味というデータもあり、未経験者でも、その人がこれから日本語教師として伸びると判断されれば、採用されるチャンスはあります。
面接で聞かれることの多い質問として、「なぜ日本語教師になろうと思いましたか」「なぜ、本校で働きたいと思ったのですか」「どんな日本語教師を目指していますか」などがありますが、いずれの質問に対しても説得力を持つ答えが返せるように、事前によく考えておきましょう。予測していなかった質問をされても慌てる必要はありません。相手の目を見ながら、きちんとした言葉遣いで、ゆっくりと適度な声量で答えましょう。採用の最終的な決め手はこの人なら一緒に働きたいと思ってもらえるかどうかです。
また、待遇面で不明の点があったら面接で質問しておきましょう。時給や、週に何コマ受け持てるか、交通費は全額支給か、一部支給か、健康保険には加入できるかなどの疑問は、その場で尋ねても大丈夫です。 |