教室を開いている先輩インタビュー
 

児童英語教師を目指したきっかけは何ですか?

幼少時代よく母に連れられ近所の教会で行われているアメリカ人宣教師による英会話レッスンに参加しておりました。アメリカ人の家族と過ごす一時は、私にとってとても新鮮で憩いの場所だったと思います。 小学生になった時、父の転勤で教会から離れましたが、また英語を習いたいと思い近所にあった英会話教室に通いだしました。そこでお世話になった先生に憧れ、将来英会話の先生になりたいと思っていました。 大人になりチャンスがあり、外国に8年間住んでいる時に語学学校や、短期大学に通い更に教師になりたいと強く思い、帰国して直ぐに教師の為の準備を行いました。

アルク Kiddy CAT 英語教室の開校を決められたきっかけは何ですか?

8年間の外国生活を終えて帰国した後、親戚の子どもが「フランス語を教えて欲しい」とのことで遊びながら教えていたところ、「英会話も教えて欲しい」となり、いつのまにか1人の生徒から多数増え、そこで念願の英会話教室を立上げました。しかし、独自での年間レッスンプログラムの作成、テキストの選択などが大変になり、どこかに所属した方が少しは仕事を削減でき、1人1人の生徒の管理が行き届くと思いました。多数の会社見学をしたり講師の応募もしましたが、肌に合うところがなく諦めていた時にアルクと知り合い、テキストの説明を受け、すぐに気に入りました。教材費が安く、また型にはめられず教師は、独自のレッスンプログラムも取り入れることもできます。その為、やりがいのある仕事ができ丁寧に生徒を指導できる時間がとれます。

アルク Kiddy CAT 英語教室を開いて一番やりがいを感じたことは何ですか?

生徒達のわからなかったことを説明して、「先生!理解できた~」という言葉を聞いた時です。理解できた時に次のステップに自ら挑戦したいと思い、一緒に計画を立てている時は、教師になって良かったと思います。また、最近では児童英検や英検に挑戦する生徒が増え目標に向かって頑張っている姿を見ていると、少しおせっかい?とたまに思いますが、ついつい手を差しのべたくなってしまいます。生徒達が、合格した姿を見ると心から嬉しくなります。また、クリスマス会やイベントなどを楽しみにしてくれ、一緒に計画を立てる時もやりがいを感じます。

今後の目標は何ですか?

アルク Kiddy CAT英語教室 ブラウンベアーを卒業していく生徒さん達を育てていきたいと思います。教師のたまご?と言えば良いのかわかりませんが、これからの英語教育に関心を持ってくれれば嬉しいです。更に、実践体験学習を増やせていけたらと思っており外国人との交流を深めていければと計画中です。まずは、日本の中での留学体験から、いつかブラウンベアー留学体験ツアーのプログラムが作成できるのが夢です。

ブラウンベアー
松元 里美先生


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