アルクのこども英語教室 入会のご案内  対象:2歳〜小学生

アルク Kiddy CAT英語教室は、“自分のことばで伝える力”を伸ばします。春の入会キャンペーン実施中!キャンペーン期間:2015年5月31日まで

先生の教室の特長や方針を教えてください。

オールイングリッシュなので、特にレッスンスタート当初は戸惑うこともありますが、教師が英語を 使ってレッスンを進め、やるべきことを英語で伝えることで、子どもたちは英語の環境になれ、 その中で行動できるようになります。分からないことがあっても、最後まできちんと聞く姿勢を大切にしています。

また、テキストでの学習に加え"Brown bear, Brown bear, What do you see?"の絵本をまねてオリジナル絵本を 作ったり、英語クッキング、夏のサマーセミナーでのブックレポートの作成、ハロウィーンでの絵本の発表など 子どもたちが自由に発想したり、英語で表現する機会を作っています。

 

 

子どもたちを指導するうえで大切にしていること、気をつけていることは何でしょうか。

先入観で「これは子どもには難しいのでは…」と決めつけ勝手に判断してしまわないことを大切にしています。

大人にとって難しいことも、案外子どもはすんなり無理なく吸収することがあります。

文章での発話も習慣がつけば自然にでき、heやsheが使えるようになると、ペアワークのやりとりもできます。 過去形も、昨日の天気を聞くと子どもはIt was…表現することを練習の中で覚えます。

あまり馴染みのない単語も、春にはhorsetail(つくし)からsea horseて何だろう?とか、 夏はfireからcampfireやfirefly, fireworkに発展させていくと子どもたちは興味が膨らみます。

 

 

教室の子どもたちにどんな力を付けてもらいたいとお考えですか?

英語学習のスタートから間もなくは英語をたくさん聞き、英語のリズム・イントネーション・発音を体全体で 感じ身につけてほしいです。

インプットがある程度ふえてきたら、習った表現や会話を実際にお友達とやりとりをしたり、発表するアウトプット の力をつけてほしいです。

英語はコミュニケーションのツールなので、自分の意見を伝え、相手のことを理解するための道具となることが 一番です。お友達の発表後はIt was great.などのコメントをすることで、友達の発話を熱心に好意的に聞く姿勢も 大切にしてほしいです。

 

 

子どもたちの成長を感じた、"とっておき"のできごとがありましたら、教えてください。

"Any volunteers?"に、"Let me try!"とたくさん手が上がるようになったことは、英語に前向きに取り組む姿勢を感じます。

普段は消極的な子も、英語のレッスンになると恥ずかしがらず大きな声で発表出来たりもします。

また、神石校ではレッスンで習った単語を使って、ボキャブラリーマラソンをしていますが、レッスンが始まる前に 子どもたちがお互いに教えあいながら練習している様子は頼もしいです。

 

アルク Kiddy CAT英語教室
神石校

田邊 千裕先生 (広島県神石郡)

教室を見てきました

 

 

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