執筆:安江こずゑ(やすえ・こずえ)

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逆読みに挑戦!

知能テストなどで出題される、数字の逆読みに挑戦しましょう!

 

遊び方
先生は、2から7けたの適当な数を黒板に書きます(または、あらかじめ紙に数字を書いたものを用意しておきます)。

子どもたちにメモを取らせずに、その数を3~10秒の制限時間内でおぼえさせます。時間がきたら先生は黒板に書いた数を消し、おぼえた数字を配列順に、全員に英語で言わせましょう(たとえば「5826」と書いたなら "Five, eight, two, six."と言わせます)。

何度かこの練習をしたあとに、今度は、子どもたちがおぼえた数の配列を逆から読ませてみましょう(たとえば「2891」と書いたなら、"One, nine, eight, two."と言わせます)。低学年のクラスなどで逆読みがむずかしい場合は、黒板に書いた数を、数字の配列順のまま英語で言う練習を1度おこなってから、逆読みに挑戦させるといいでしょう。
 
 
バリエーション
電話番号をおぼえる!
学校や警察、公共施設などの電話番号をおぼえさせてもいいでしょう。police stationなどの場所の名前も同時に練習できます! この場合は逆読みではなく配列順におぼえさせましょう。




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