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語学力はどのくらいあれば十分?

子ども英語先生になるための基礎知識をかんたんにまとめました。子どもに英語を教えてみたい......。でもまだイメージが湧かない......。というは、まずこちらからお読みください。
Q1 英語が得意ならできますか?
Q2 海外経験は旅行程度。子どももいる私にできるのでしょうか?
Q3 どれくらいの英語力が必要でしょうか?
 
英語が得意ならできますか?
 

子どもたちが授業中に英語にたくさんふれることは必要なことですし、教師に英語運用能力があることは大切な要素です。

しかし、その能力だけでは、英語を話す「機械」の役割しか果たせません。児童英語教師には、子どもが好きで子どもに関心があること、また、子どもと同じ視点で自分も英語を楽しめる要素が重要です。

さらに、教育とは「抽きだすこと」です。子どもが潜在的に持っている能力を引き出し、将来、十分な英語運用能力として発揮できるようにしてあげることが教師の役割でしょう。

英語力はもちろんですが「子どもの長所をうまく引き出しながら教える力」が児童英語教師としてのいちばんのポイントだと思います。

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海外経験は旅行程度。子どももいる私にできるのでしょうか?
 

海外での経験は視野を広げてくれ、また、生の体験を子どもに伝えられるというメリットがあります。

ただし、英語教師の最大の役割は、海外での体験を伝えることではなく、英語をよりよく教えるということですから、海外経験がどうしても必要ということはないでしょう。

また、子育ての経験は、教師の仕事に生かされることも多いはずです。

逆に、若いからできないということもありません。 成長過程にある子どもたちを相手にする仕事ですから、教師自身にも向上心は必要です。

子どもの外国語習得については最新の情報が国内外で多くの研究者により発信されています。学会や研究会に参加する、いろいろな本や雑誌に目を通すなど、常に新しい情報に関心を払うことが大切です。その中から自分の実践指導に役立つヒントが見つかるはずです。

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どれくらいの英語力が必要でしょうか?
 

子どもに英語を教えるためには、専門的な英語の知識や能力よりも、子どもが興味・関心を持つことを英語で表現できる能力が必要だと思います。簡単な語彙で、子どもに理解しやすい英語を話せること、さらに、子どもがまねできるよいモデルとなりうる英語力が必要だと思います。

クラスルーム・イングリッシュの多くは動作を伴うことが多く、英語に慣れるだけでなく「聞いて理解する」活動の一環としても価値があります。ただし、子どもがいくら聞いても理解できない英語を与えても意味はありませんし、英語に置きかえられない日本語を、わざわざ英語に訳す必要もありません。

また、ネイティブ・スピーカーと授業を行うことも想定し、レッスンの打ち合わせができるくらいの英語力は欠かせません。英語力は使わないとすぐにさびつきますから、常に能力を向上させる努力を続けましょう。

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