鉛筆で書くか、キーボードで打つかといった違いはありますが、「手を動かしてつける」という点においては同じなので、パソコンを使ってもよいと思います。最近では、ブログ(パソコンを使ってウェブ上に記す日記)を楽しむ人も増えていますしねっ。
ただ、個人的には、鉛筆で書いて覚えるほうがより効果的だと思っています。実際、学生時代に何度も書いて覚えた英単語や漢字は忘れないものですよね。時代の変化とともに学習スタイルも変わり、今では授業でニンテンドーDSなどの携帯ゲーム機を使っている学校もあるようです。大人の感覚からすると「ゲームで勉強?」と眉をしかめたくなるかもしれません。でも、勉強があまり好きではない子がDSの単語テストなら(ゲーム感覚で)楽しいと感じるケースが多いのも事実です。人にはそれぞれ好き・嫌いがありますし、向き・不向きも異なります。頭からコレはよい、コレはよくないと決めつけず、本人が楽しいと思える方法で学習を続けられるとベストですね。
パソコン学習に関して1つだけ追加しておくと、スペルの自動修正機能がONになっている場合、誤ったつづりを自動的に直してくれます。便利な機能であることは確かですが、どこをどう間違えたかがわからないまま修正されてしまうと、自分の本当の英語力がわかりづらくなります。つづりの正誤は、スペルチェック機能(間違いの疑いがあることを知らせる機能)で確認しながら直すのがいいですね。また、間違えた英語は正しく書けるようになるまで練習しましょう。
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