約1万の英語表現を収録!

英語日記表現辞典
英語で日記を書くときに欠かせない表現辞典の決定版 |
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| 3人のお子さんのママとして、おうちで英語子育てをされている秦(はた) 香織さん。4年生の娘さんと2年生の息子さんが、『みんなのえいご日記ドリル』に取り組んだ模様をレポートします。 |
| こんにちは。秦
香織です。大阪府堺市で、アルクKiddy CAT英語教室を開設して半年あまり。今回、4年生の娘と2年生の息子に教材を使用した様子をレポートさせていただきます。皆さまの参考になりましたらうれしいです。 |
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1日2行の日記から始めて、書く力や考える力、文を組み立てる力、
表現力のアップをめざしている教材です。

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英語学習を始めて、半年以上経過したくらいの、
ある程度英語の音声を理解できる
小学2年生以上のお子さん |
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小学1年生以下のお子さん、
日本語でも文字を書くことや
日記を書くことに抵抗を感じるお子さん |
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本格的に英語を書かせたことがないので、大丈夫だろうかと少し心配。
そんな母の思いを気にもかけず、とってもワクワクしている4年生の娘。
姉への対抗心の強い息子もやる気満々です。

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20日分の表現のトレーニングが用意されているので、
毎日1日分ずつ進めました。

本の中に書いてある、
- 文の始まりはかならず大文字
- 単語と単語の間はスペースをあける
- 文の最後はピリオド
といった「英文を書く3つのルール」などを説明。
また、ふたりとも曜日、日付、天気などを英語で書いたことがないので、
薄くえんぴつで書いてあげて、それをなぞらせることから始めました。
2年生の息子にとっていきなり2行は負担かと思い、
「1行からでいいよ」と言ったのですが、
「2行書く!」と言うので2行書くことに……。
まずは「この本の使い方」にそって、1行目はその日にあったこと、
2行目はそのときの心境にいちばん近いものを例文から選んで
書いてもらいました。

いつものように、曜日、日時、天気をなぞれるように書こうとすると、
2年生の息子が、「いい! 自分で書く!」と言い出しました。
上の子もそれに賛成したので、その日からすべて自分で
書くことになりました。
ふたりとも単語と単語の間にちゃんとスペースをあけて書くようになり、
いつの間にか、3つのルールが身についていました。
最初は暗号のように見えた下の子の文字も、
だんだんアルファベットらしくなってきました。

上の子はその日にあったことをより正確に書きたいようで、
本の後ろに掲載されている「単語リスト」から単語をさがしたり、
私に聞いたりするようになりました。
たとえば、「今日の表現」が"I want to___."の日には、
「ピアノの先生になりたい」という文を書きたくなり、
「ピアノの先生」という単語を私にたずねてきました。
家に『アルク2000語絵じてん』があったので、
「わからない単語はこれでも調べられるよ」と教えました。

1日分ずつのトレーニングが一巡したので、
20日分のすべての表現から好きな例文を選んで、
その日に書きたいことを書いてもらうことにしました。

習慣になったようで自分からページを開いて、
"I had a headache. What a day!" などと例文を書き写しています。
コツもわかり、書くスピードも速くなりました。
上の子が学校でプールに入った日の日記の2行目には、
"I like swimming. I feel good."という文と自分の表情も
絵に描いてくれていました。
最近はページのすみに書いてある、「ちょっと便利なこんな言葉」
がお気に入りで"Oh no!"(あー、もう! しまった!)や
"Oh well."(しかたないか)などの英語表現も選んで書いています。
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- 小学生のうちから、英文を書くルールを自然に身につけられます。
- 毎日続けることで、中学生になってから苦労する、
月や曜日の単語を負担に思わずおぼえることができます。
- 1行目にはその日にあったこと、2行目にはそのときに思ったことなどを
書くという形式や、「例文から選択する」という方法なので、 子どもたちは気楽に続けられるようです。
- 「2行だけ書けばいい」というところも、負担が少ないようです。
- 直接日記を書きこむと、20日分しか書けないので、
英語の罫線ノートなどの準備をおすすめします。
私は、本に掲載されている形式と同じものをパソコンで作成し、
書いたあとは、自由帳に1日分ずつはっていきました。
そうすることで、以前書いたものを見返すのもかんたんです。
子どもたちも「あれ、前にどう書いたっけ?」と自分の書いた表現を
チェックしていました。また何より、読み返すとうまく書けるように
なったのが明確なので、上達具合をほめてあげられます。
- 最初は先生や保護者の方がサポートをしてあげてください。
わからないまま続けるのは、お子さんたちもつまらないですよね。
- 書くことが苦手なお子さんには、「1行から書いてみない?」と
誘うのもいいかもしれません。慣れてからふやしていけば、
お子さんの励みにもなりますよ。
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