執筆 若草まや
低年齢留学実践ママの第一人者、若草まやさん。2008年末までスペースアルクのブログ「若草まやの国際子育てのススメ」で、娘たちの進路や成長、真の国際教育とは何かをつづってきました。その後の若草家はどうなっている? 低年齢で留学した子どもはどんな子に育っているの? そんな皆さんからの声に応え、このたび短期集中連載で戻ってきました! 若草さんが、全6回で国際子育ての「その後」そして「今」をご報告します。
25歳を指標に始めよう!
何を願って「国際子育て」を始めたのか――。
自己紹介を兼ね、若草家の軌跡を振り返ります。
独自の留学環境をつくり出す3条件
「低年齢」「スイス」「ボーディングスクール」。
この3つがそろった留学が発揮する、独自の効果とは?
言語習得は、ゴールか? スタートか?
英語やフランス語、それに日本語。
これまでの言語教育の取り組みと娘たちの現在の言語能力について。
転ばぬ先の杖はもういらない
秋からハイスクールに進学する長女とミドルスクール最上級生に
進級する次女。2人の「今」と成長ぶりをご紹介します。
低年齢留学がもたらしたもの
低年齢留学は子どもの可能性をどこまで広げたのか?
世の親の望み、そして若草家の今後は――。
今年の夏休み、何をして過ごした?
娘たちが夏にお手伝いしたプリスクールでの出来事や、 珍しいフランスの
ボーディングスクールのサマーキャンプなどを紹介します。
医師であり、低年齢留学コラムニスト。幼い2人の娘、柚(ゆず)と聖(せい)のために最良の教育を探し求めた結果、世界の名門ボーディングスクールに魅せられ、2001年、娘たちを6歳と5歳でスイスに留学させる。スイスの低年齢向けボーディングスクールでの素晴らしい留学生活を、より広く伝えたいと考え、本業の傍ら低年齢留学に関する執筆・講演活動を行ってきた。著書に
『5歳6歳スイス留学大作戦 完全版―ボーダレスな世界で生きられる子供たちに』
(かんぽう/1260円)がある。2人の娘はその後、オーストラリアの名門寮制ミドルスクールを経て、14歳と13歳となる現在は日本のインターナショナルスクールに在籍。