教室を開いている先輩インタビュー
 

保護者の方から教室外でも子ども達が楽しく英語を使っている様子を伺うとレッスンの効果が少しでも出ているようで嬉しくなります。 アルクKiddy CAT英語教室 Uchiko 山本 直美先生

児童英語教師をめざしたきっかけはなんでしたか?

子どもも英語も大好きですので、いつか子ども英語教室をやってみたいと思っていました。また、私は都会での学生生活を経験し、地方と都会との教育の差をありありと感じていましたので、地元の子ども達が将来地元を離れた時に困らない英語教育をしたいと思ったからです。

アルク Kiddy CAT英語教室の開校を決められたきっかけはなんでしたか?

アルクは高校生の頃から知っていましたし。1000時間ヒアリングマラソンやEnglish Journalなど、語学を勉強する人に知名度の高い教材を出していて、信頼がおける会社だと思ったからです。

先生の教室の特徴や方針を教えてください。

2012年度より新たに年3回のイベント(ハロウィン、クリスマス、イースター)を計画中です。全クラスが集いネイティブのゲストに参加頂いて、生徒たちが日頃のレッスンの成果を確認し自信につなげられる楽しく有意義な場を設けたいと思っています。

子どもを指導するうえで大切にしていること、気をつけていることを教えてください。

子どもの興味のある事を積極的に取り入れ、子どもと一緒に楽しむレッスンにすることです。

Uchiko 山本 直美先生教室風景1

Uchiko 山本 直美先生教室風景2

教室の子どもたちにどんな力を付けてもらいたいとお考えですか?

ありきたりかもしれませんが、「読む、書く、聴く、話す」能力をバランス良く身に付けてもらいたいと思っています。

子どもたちの成長を感じた、“とっておき”のできごとがありましたら、教えてください。

教室では、生徒達ひとりひとりがそれぞれの“とっておき”を毎回披露してくれます。PEACHクラスの男の子が”It’s a〜.”とセンテンスで答えてくれた時は予想もしない発言に大変驚いて、感動しました。

子どもに英語を教えるという仕事の、いちばんのやりがいはなんですか?

先生の自由な発想で子どもに合わせたレッスンを行えるので、子どもからヒントをもらって、そこから生まれたレッスンが効果を発揮した時など、とてもやりがいを感じます。また、保護者の方から教室外でも子ども達が楽しく英語を使っている様子を伺うとレッスンの効果が少しでも出ているようで嬉しくなります。

現在の子どもの英語教育について思うことがありましたら、ご自由にお書きください。

当校は人口約18,000人の小さな町にあります。子育てにはとても適した環境だと思いますが、教育に関しては都会に比べ意識が低いと感じます。とくに、英語教育に関してはまだまだ認識が薄く、グローバル化の波についていけていないと思っています。今後、教室のイベント、活動を通して地域の方々の英語教育への意識が少しでも高まればよいと思っています。


■山本先生の教室情報
 教室名:Uchiko
 所在地:愛媛県喜多郡内子町内子
 交 通:JR予讃線内子駅より徒歩10分
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