
児童英語教師をめざしたきっかけはなんでしたか?
学習塾で中学生に英語を教えていましたが、勉強の仕方がわからず苦手意識を持ってから塾に通いはじめる生徒が多く、成績とは関係がない幼児から小学生のうちに、楽しみながら英語を学ぶことで英語を好きになってくれる子どもが増えたらいいな……と思い、児童英語教師を目指しました。
アルク Kiddy CAT英語教室の開校を決められたきっかけはなんでしたか?
自宅で始められるフランチャイズ教室を検討中にアルク Kiddy CAT英語教室のことを知り、アルクにはTOEIC対策で馴染みもあったため、詳しい資料を取り寄せました。しっかりとしたカリキュラムがあり、講師の裁量で自由なレッスンプランを取り入れられるところが気に入りました。
先生の教室の特徴や方針を教えてください。
Kiddy CAT の教材に加え、絵本、歌やチャンツのCDなどの貸出教材も充実しています。ハロウィンやクリスマスのイベントレッスンも好評をいただいています。今年はネイティヴ講師を招いた近隣のKiddy CAT の教室のイベントにも参加しました。「英語を学べば世界が広がる」がモットーです。
では、子どもを指導するうえで大切にしていること、気をつけていることは何でしょう。
少人数レッスンの良さを活かし、生徒それぞれの性格、好みに合わせて最大限に力を付けることができるようにレッスンプランをたてています。例えば、歌やリズムにのせて覚えるのが好きな生徒がいれば、歌は苦手だけれど、パズルを解くように文法を応用させてさまざまな作文ができる生徒もいます。
教室の子どもたちにどんな力を付けてもらいたいとお考えですか?
英語、日本語に関わらず人とコミュニケーションをとる力、最後まで頑張る力、学ぶことを楽しむ力をつけてもらいたいと思っています。
子どもたちの成長を感じた、“とっておき”のできごとがありましたら、教えてください。
これは“とっておき”というのとはちょっと違うかもしれませんが……たとえば小さな声しか出せなかったような生徒が元気にはきはきと英語で話すようになったこと。私にも「難しい」と感じていた児童英検の問題集が一年後には「あれ? こんなに易しかった?」と感じられたこと。あとは落ち着きのない生徒がどんどん集中力を高めていくこと、でしょうか。
子どもに英語を教えるという仕事の、いちばんのやりがいはなんですか?
ありきたりのことばになってしまうかもしれませんが、やっぱり生徒たちの笑顔ですね。「習い事の中で英語が一番好き」「外国の人とお話できた」「学校の英語が全部わかる」などの反応があると、本当にやりがいを感じます。
現在の子どもの英語教育について思うことがありますか。
英語学習を嫌がっている子どもに無理やり学習させる必要はないと思います。そこさえ、指導者や親として間違えなければ大丈夫なのではないかな、と。早く習い始めればそれだけ上達もしますが、やり方次第で小学生、中学生から学習を開始したところで決して遅すぎるということはない、そう思います。
■長谷川先生の教室情報
教室名:笹下校
所在地:神奈川県横浜市港南区笹下
交 通:横浜市営地下鉄港南中央駅徒歩15分
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