教室を開いている先輩インタビュー
 

英語の進歩は水泳やピアノのように短期間に目に見えて表れませんが、積み重ねを続けていくうち身についてきたと感じられる瞬間が必ずあって、それがとても嬉しいです。 アルクKiddyCAT英語教室 みなとごてん教室 栗山先生

児童英語教師をめざしたきっかけはなんでしたか?

学生の頃から、いつかわたしに子どもが生まれたら英語を教えてみたい……そう思っていたことがそもそものきっかけです。

アルク Kiddy CAT英語教室の開校を決められたきっかけはなんでしたか?

英文学科で論文を書いた時も、アルクの英語が一番信頼できて、自分の中にもスッと入ってくると思える教材でした。そうした自分自身の経験もあって、いよいよ教室を開こうと決めたときに思いついたのが、アルクの教室だったのでした。

みなとごてん教室 栗山先生教室風景

先生の教室の特徴や方針を教えてください。

☆楽しく、かつ確実に英語を身に着けること。 ☆ひとりひとりの弱点を補強しながら、他の子どもと比べるのではなく、個人の進歩を認め励まして自信をつけること。 ☆「4技能」をバランスよく身につけ、自信をもって中学校へつなげること。

では、子どもを指導するうえで大切にしていること、気をつけていることは何でしょう。

けじめは大切ですが、子どもたちが緊張するようなレッスンでなく、楽しいレッスンになるように心がけています。また覚えてもらおうと必死になり余裕をなくすことなく、指導者の私がいちばん楽しむように心がけています。

教室の子どもたちにどんな力を付けてもらいたいとお考えですか?

英語を学ぶことで、様々な価値観を受けいれ、自分の意見を持ってお互いを認め合うことができ、誰とでも自信を持ってコミュニケーションがとれる力を付けてもらいたいと考えています。

子どもたちの成長を感じた、“とっておき”のできごとがありましたら、教えてください。

Bearコース最後のレッスンで、ごほうびシールのゴミを"Throw away the trash!" と投げつけてしまった生徒がいました。……その態度を注意する前に、思わず「その表現、よく覚えていて使えたね!」と言ってしまいました(笑)。

子どもに英語を教えるという仕事の、いちばんのやりがいはなんですか?

英語の進歩は水泳やピアノのように短期間に目に見えて表れることはありません。ですが、積み重ねを続けていくうちに、新しい表現が使えるようになったり、考える時間が短くなってすらすら英語が出てくるようになったりと、前に習った表現が定着してくると、必ず「英語が身についてきた」と感じさせられる出来事があります。それがいちばん嬉しいです。

現在の子どもの英語教育について思うことがありますか。

英語力の習得という部分を目的にするのではなく、コミュニケーションの姿勢を育てることが大切だと考えています。また、低学年という耳が柔軟なうちに、たくさん本物の英語を聞いておくことが大切だと感じています。そうした考え方を自分の教室においてはまず反映していきたい、と思っています。


■栗山先生の教室情報
 教室名:みなとごてん教室
 所在地:和歌山県和歌山市湊御殿
 交 通:和歌山バス舟津町バス停より徒歩3分
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