監修 仲田利津子(IIEEC英語教師トレーニングセンター代表)

ゲーム1:Choosing IT 鬼を決めよう!

ゲームの目的

色を表す単語と、既習の名詞の復習

対象年齢

幼児〜小学校高学年

対象人数

5〜6人

用意するもの

特になし

ゲームの進め方

(1) まずは、下記のチャントをリズミカルに言えるように練習します。
 One potato, Two potatoes, Three potatoes, Four,
 Five potatoes, Six potatoes, Seven potatoes, More!
(2) チャントが言えるようになったら、以下のように、鬼を決める人(以下、親)が順に全員の手を叩きながら、鬼決めを行います。
(3) 全員が両手をじゃがいもに見立て、両手の甲が自分の外側に向くように「グー」の形にして体の前に出します。
(4) 親は、“One potato,”と言いながら右手で自分のあごを叩き、“Two potatoes,”と言って左手を叩きます。そして、全員の「グー」の手を次々と、チャントにあわせて真上から叩いていきます。
(5) “More!”に当たった人はその手だけを後ろに隠します。
(6) このようにチャントを何度か唱えながら、両手が一番早く後ろに隠れてしまった生徒が鬼になります。
※オリジナルのチャントは“One potato, two potato,”のように単数形になっていますが、複数形をきちんと復習できるように少々アレンジしています。
※Choosing IT の‘IT’は「鬼」の意味。

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