| 【1】 |
口頭練習 |
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絵カードを使って、単語と意味が一致するように口頭練習をします。
| ※ |
読み書きを習ったクラスの場合、口頭練習のあと書く練習もおこないます。未習得のクラスは絵を中心に絵日記を描かせ、その後口頭発表をおこないます。 |
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| 【2】 |
I'm going to に乗せて言う練習 |
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これからおこなうことを表現する場合、英語で "I'm going to"を用いるということを生徒に説明します。
名詞をおぼえた次は、"I'm going to ○○." とフルセンテンスで言えるように口頭練習します。いきなりフルセンテンスで言うのが難しいようなら、最初は先生だけが "I'm going to" を言ってあげ、生徒は先生が示す内容をつづけて言うようにするとよいでしょう。
T : I'm going to ...(the beach のカードを見せながら)
Ss: The beach.
なれてきたらフルセンテンスで言う練習をおこない、
さらに書く練習へと移ります。 |
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| 【3】 |
"I'm going to" +日にち (on August ○○) |
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余力があるクラスは、実際におこなう日にちまで書かせます(生徒の学習レベルにあわせて決めましょう)。
センテンスは、 "I'm going to the mountains on August 7th."のようになります。
| ※ |
ワンレッスンでここまで到達するのが困難と判断した場合は、生徒の習熟度を見計らいながら何レッスンかに分けて導入、練習をおこないます。 |
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| 【4】 |
絵日記を書こう! |
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用意する物:用紙、色鉛筆など
生徒に絵を描かせます。レイアウトは
クラスでフォーマットを決めてもいいですし、
自由に描きたいようであれば生徒に任せましょう。
| ※ |
絵日記に文章を書かせる場合は、スペースを空けておくなどの指示をしてください。 |
| ※ |
幼児や文字を習っていないクラスでは、絵のみでもいいですし、代わりに先生が書いてあげてもいいでしょう。
いずれにしても自分の作品を発表させるようにしてあげ、発表の際は習った表現を言うように促します。 |
| ※ |
小学校でおこなう場合
文字を書くことを目的とせず、夏休みの予定を絵に描いて、順番に発表させましょう。全員に発表させる時間がない場合は、6人程度のグループにして、グループ内で発表させます。 |
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