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子どもに英語を教える場合、最も始めるのが容易であり、したがって、現実に教えている人の大半があてはまるのがこのケースでしょう。
フランチャイズの会社はたくさんありますので、まずは説明会等へ出かけてその会社の方針、契約条件、使用する教材、生徒募集をどの程度バックアップしてくれるのか、開設までとその後の教室維持にどれくらいの費用がかかるのか、開設後も含めて研修はどの程度行われるのか、等々、自分が納得いくまで調べ、最も自分に合ったところを選ぶことが大事です。説明書や契約書をよく読まずに無用なトラブルを起こしては損です。あまりにうまい話ばかりだったり、審査も形だけというところは、避けたほうが無難でしょう。「だれでも簡単に教えられる」といううたい文句は、イコール質の高い教師が求められていない、ということです。
教える場所には大きく分けて2つあり、一つが自宅、もう一つが近所の公民館やマンションの集会所などを借りて教える場合です。自宅で教える場合、最低でも6畳のスペースが確保できること、ホワイトボードやDVDプレーヤーがその部屋で使えることが必要になります。ただ、教室専用の部屋を確保するのは難しいので、ふだんの生活の一部が生徒にも見えてしまう、自分も気持ちの切り替えが難しいなどの面もあります。また、マンション等の場合は、自宅を教室として使用してもよいのかどうか、管理組合等にあらかじめ確認することも大事です。
近所の集会所等を借りる場合は、教室専用のスペースとして使えるメリットはありますが、授業のたびに教材や道具一式を運んで、終わったらすべて片付けて持ち帰る手間がかかる、借りる費用がかかる等のデメリットもあります。
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